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昭和52年発売。日本初の散光式警光灯(車載用の大型回転灯)。長さは、950mmから1,500mmまで、5サイズを用意。その年、警察庁や旧道路公団に採用されて以後、緊急車両や道路維持車両等に広く採用されるようになった。昭和54年、石原裕次郎が主演する西部警察にも使われ、緊急車両への採用が加速された。
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平成8年発売。世界初のブーメラン形状の散光式警光灯。「交差点進入時、出会い頭の事故を減らしたい」とする現場の声に応え、横斜めからの視認性を向上させるため、ブーメラン形状のデザインを採用。
また、スピーカーホーンを下部に配置することで全周囲に強い光を放つことができ、さらに灯体を薄くすることで空気抵抗を下げ、走行安定性向上にも貢献しています。以来、警察のパトカーをはじめ、多くの緊急車両にご採用いただいております。
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連結全長19mの中でトラクタ側の全長を12m確保しつつ、トレーラ側の荷台長を6m確保した カーゴ系センターアクスルフルトレーラ国産1号車である。本トレーラは、従来のドーリ付フルトレーラに比べ連結空間を60cm縮小する事が可能であり、その分荷台長が大幅にアップして大型車並みの荷台容積のフルトレーラを実現したものである。後退時の運転操作はセミトレーラと同一である。
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福岡運輸株式会社は、在日米軍輸送司令部から生鮮食料品温度管理輸送の依頼を受け、株式会社矢野特殊自動車に冷凍車の製造を依頼し、1年2ヶ月かけて国産初の蓄冷式冷凍車を昭和33年10月に完成させました。その後、昭和36年4月に「矢野式FB型冷凍機」が完成し、昭和43年まで7年間に120台製作され、一時代を画す活躍をした。復元車輌は1959年製FB-7型冷凍機を再整備し、1961年製シャシを使用し復元したものです。
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この塵芥収集車は、1961年、アメリカのガーウッド社との間に、塵芥収集車「ロードパッカー」の技術提携を交わし生産した国産初の塵芥収集車である。当時、主流であった平ボデー車に比べ、ゴミの積載量、作業性、更に衛生面等で、飛躍的に向上し、現在の塵芥車の原型となった車両である。
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1976年当時の他の運搬車と異なり荷台をダンプ形式として傾斜させ、ウインチ駆動と重機(ブルドーザ等)の自走に依り積降するもので、従来のものに比較して作業時間を大幅に節減すると共に労力の節約や作業時の車両安定性を増加させた画期的な重機運搬車である。
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1949年に創業し、細谷車体工業株式会社として会社組織となった1953年(昭和28年)に、日本で初となる、2段床式自動車専用運搬車(乗用車下段3台、上段2台積載)を製作した。当時はボンネット形キャビン用シャシを、操縦装置を含め、キャブオーバ形キャビンが載る様に改造していた。また、上段の床はチェーン・ブロックを使用して、人力で昇降させていた。画像は外観、車体組み立て風景および使用したシャシ。
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オールスチールにてトリプルキャブトラックを架装、乗員が快適に荷物とともに目的地に着くことが出来て便利な車両。自動車架装産業初期のアイデアの豊富さの一例がうかがえる車両。
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ドイツウェバスト社との技術提携により製造販売された日本初のバス用独立燃焼式エンジンプレウォーマー。バスエンジンの冷却水を温め、エンジンの予熱及び室内暖房機として広く愛用され、バス用ヒータはその後「ウェバストヒーター」と呼ばれ続けました。
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日本初のバス用独立燃焼式デフロスター。灯油を燃料とし、運転席の横に設置され、スイッチ一つで温風が吹き出し、バスの前窓のくもりを除去し、その余熱で運転席まで暖房する画期的なヒータです。
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