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リターダ付セミトレーラ

高速道路網の拡充により、輸送の高速化と長距離化が進み、制動に対する安全性向上を計るため、日本初のリターダを装着したトレーラを開発。 連結車において、長い降坂路を抑速する場合、トラクタはエンジンブレーキ、排気ブレーキあるいはリターダ作動させることができるが、トレーラの場合は主制動装置のみで抑速するため、過酷な使用条件となっていた。これを解決するためにトレーラにもリターダを装着し、主制動装置の負荷を軽減することにより安全性の向上を計った。

情報所有館 : 国立科学博物館 


20フィート40フィート兼用海上コンテナセミトレーラ

海上コンテナ輸送の合理化要求に応えて、新たに20’と40’の兼用スーパーシングルタイヤ3軸のトレーラを開発。20’積載の場合の最大積載量は24トン、40’積載の場合の最大積載量は30.48トンである。同系にダブルタイヤ仕様も設定した。

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ISOフル積載20ft40ft兼用コンテナセミトレーラ

1999年2月23日より規制緩和によりISO20’タンクコンテナも30,480kg積載が可能となったことを受けて、新たに開発した車両総重量36トン以内の20’40’兼用 3軸トレーラで20’40’とも積載量30,480kgを取得した最初の型式である。20’タンクコンテナの4点集中荷重仕様にも対応しており、制動装置は2000年10月から法規制が開始された中期ブレーキ対応となっている。

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3軸バラ積み緩和セミトレーラ

2003年10月1日にセミトレーラの積載条件緩和措置が実施され、分割可能な貨物、いわゆるバラ積み輸送に関してGVW36トンまで認められることとなった。これを受けて開発したGVW36トン、側面スタンション型の3軸平床式セミトレーラである。

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オートドアKIT

自動車のエンジン負圧を利用したタクシー用自動扉(国内唯一)。リンク式と比較して車内に突起物がなく乗降性に優れる。

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オートドアKIT

マイクロバスのブレーキ用真空ポンプの負圧を利用した自動扉。モーターとギヤ減速機を使用したタイプと比較して抜群の耐久性をほこる。

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プレッシャドアKIT、スイング

バススイングドア用の自動扉で国内唯一回転シリンダ(ベーンタイプ)を使用し機構をシンプルにしている。取付けスペースが少なくてすみドアの開口幅が大きくとれる。

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オートステップKIT

バス乗降口の既存ステップの下から補助ステップを出す装置。電動モータを使用しコンパクト化している。モーターとステップが一体化しているためエアー式と比較してスペースが小さくてすみ取付けも容易である。

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平床アオリ付トレーラPFB241

平床アオリ付トレーラの日本トレクス初期モデル。1968年のもので当時の日本国内ではトレーラはまだまだ普及していませんでした。このモデルは当時の最も汎用性ある鉄製アオリを架装したタイプで、その後コルゲートタイプを経て、現在はアルミ形材製が主流となっています。以来、トレクスブランドの各種トレーラが今日までに約65,000台生産されています。

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バントレーラ

1965年、我が国初の高速バントレーラの製造、販売を開始。米国フルハーフ社の技術を導入し、アルミニウムによる軽量モノコックボディを開発。1軸13.5トン積みセミトレーラは大型トラックに比べ回転半径が小さく、小回りが効き、ホロ掛けのトラックに代わる高速バン型トレーラ輸送時代の先駆者となった。

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