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先端屈折式はしご付消防自動車

はしごの先端部が90度まで屈折する4連式30m先端屈折式はしご付消防自動車を開発し、第1号車を東京消防庁へ納入した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


消救車

消防自動車に救急自動車としての機能を備えた、世界初となる消防救急自動車「消救車」を開発した。救命と消防のどちらの要請にも応える多用途対応の緊急車両である。

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超高輝度マイクロプリズム再帰反射素材

リフレクサイトが世界で初めて開発したマイクロプリズム方式による超高輝度再帰反射素材は、光学エンジニアリング、超微細金型製造及びポリマー加工の3つの卓越した技術により、入射光の70%以上を再帰反射し世界最高水準の反射輝度を実現。しかも薄く、しなやかで強靱な再帰反射素材として幅広い用途に適応可能。

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ネオントランス

ネオンサインを点灯するための特殊な機能を持った漏洩変圧器。 1949年3月に屋外照明器具の使用制限が解除されたのを契機に本格的にネオン変圧器の研究と試作にとりかかり、翌1950年10月販売を開始した。

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バイブレーター式蛍光灯

世界で初めて開発した1灯1ユニット方式のバス・車載用のインバータ内蔵型直流点灯式蛍光灯。

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温水式デフロスタ

バスのフロントガラスの曇りを防ぐ装置。この商品は、当社が従来の2商品部門(ネオン変圧器部門と直流蛍光灯部門)から初めて脱皮して、他の商品にも進出した第一号である。

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充電器

1965年、各種産業用インバータ電源を開発し、産業機器市場へ参入、翌1966年には産業用充電器を販売開始した。

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デジタル運賃表示器

従来の幕式運賃表示方式に代わり、プラズマ表示管を用いた電光式のデジタル運賃表示器。

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自動両替器付運賃箱

ワンマンバス運行時の運賃収納と両替の機能を併せ持った運賃箱。2005年に販売を中止するまで、長く愛用された商品である。

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SUS(ステンレススティール)箔モールの開発

70年代、ウインドウモール、ルーフドリップモール類は厚み0.4~0.6ミリ程度のステンレス帯板をロール成形後、曲げ加工/端末処理/貼付け加工等を実施するなどして製造していたため、複雑な断面となり、かつ多くの後加工が必要となり、コスト高で質量も大きな製品となっていた。78年、薄肉化したステンレス箔(厚み0.15ミリ)とPVC樹脂/ABS樹脂を組み合わせた『SUS箔モール』を開発し、ボデー当接部での電蝕防止機能(プロテクター機能)の一体化や、嵌合部形状を樹脂により形成することでのステンレス形状の簡略化等で、大幅な軽量化と低コスト化を達成し、トヨタのターセル/コルサをはじめ、ユーザーより高い評価を受け、多くの車に採用された。

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