「」 に対する検索結果 : 26828件

前の10件 (19961-19970/26828)    次の10件

オートアクセル(アクセル機構内蔵操作レバー)

「オート・アクセル」が開発される以前のトラック積載型クレーンは、片手でクレーン操作を、もう片手でアクセルレバーを操作してクレーンの操作および速度調整を行っていました。つまり、連動操作はできず非効率的でした。「オート・アクセル」はクレーンの操作レバーにアクセル機構を内蔵し、片手でのクレーン操作とスピード調整を可能にした機構で、その便利さ故、以後のトラック積載型クレーンの標準的な装備となりました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ラジコン(無線式遠隔操作装置)

片手作業の作業性にこだわったワンハンド型ラジコン装置。登場した1985年(昭和60年)は、折しも空前のバブル景気を迎えようとしている頃で、人手を必要としている時期。ラジコン装置はそれまでの常識であった2人作業に代わって1人でクレーン操作も玉掛け作業もできる省力機械として、瞬く間に脚光を浴びました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


R形状クレーン

クレーンの外観に工業デザインを取り入れた最初のトラック積載型クレーン。全体的に丸みを帯びた「人に優しいクレーン」。

情報所有館 : 国立科学博物館 


低騒音・低燃費クレーン「U-CAN ECOシリーズ」

トラック積載型クレーンの動力源であるトラックのエンジン回転数を「2連ポンプを使用することで極力回転数を上げずに吐出油を合流し油量を補う」と言う方法で、ほぼ半分に抑えて大幅な低燃費・低騒音を実現したモデル。業界初モデル。

情報所有館 : 国立科学博物館 


連動ラジコンJOY

連動ラジコンの連動性をさらに高めるジョイスティック式ラジコン「連動ラジコンJOY」。ジョイスティックは1本のレバーに複数の機能を有しており、連動操作を行う場合に有効な方法として知られています。特にユニッククレーンのラジコン装置のようなワンハンド型ラジコンの場合は、片手で2連動操作ができるようになり、作業性の大幅な向上が期待できます。

情報所有館 : 国立科学博物館 


B46型乗合自動車

B46型乗合自動車は「三菱ふそう」の第1号車。三菱は、三菱A型乗用車完成(大正7年)以来、いったん自動車生産から手を引いていたが、鉄道省(後の国鉄、現JR)が推進していた国産車育成計画を背景に1932年(昭和7年)5月、「B46型乗合自動車」の試作車を三菱造船(株)神戸製作所で製作した。このB46型乗合自動車は、全長7mでT6型7.1リットルガソリンエンジンを搭載し、最高速70Kmで定員38名の性能を誇った。

情報所有館 : 国立科学博物館 


エアロバス

エアロバス誕生。イタリアのセッサーノ氏による斬新で機能美あるデザイン。大型バスでは、わが国初の前輪独立懸架式エアサスペンションの採用。同時に完成した最新鋭バス工場による各種品質向上。それまでの観光バスのイメージを全て一新した「エアロバス」は、その後、高級観光バスのイメージとして市場に定着し高い評価を得た。

情報所有館 : 国立科学博物館 


エアロエース

エアロエース誕生。平成17年(新長期)排出ガス規制と平成27年度重量車燃費基準対応のため、新開発尿素SCRシステムを採用し、大型バスとして初めて「BKG」の記号を取得した。エアブレーキ式車両のエア排出音も欧州統一車両法規(ECE基準72dB(A)以下)適合レベルに低減した。乗客の方に関わる部位はユニバーサルデザインを、乗務員が関わる部位にはエルゴノミクスを考慮した開発を行った。

情報所有館 : 国立科学博物館 


初期の寝台付運転台

初期の寝台付き運転台。モータリゼーションで長距離輸送の始まる先駆け的なもの。堅固、美麗の好評を得て、県内・県外より受注する松阪ボデー及運転台。当初すでに座席下部に運転者の寝台が製作されていた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ガソリンエンジン付プランジャーポンプ

わが国で最初のガソリンエンジン付プランジャーポンプの創作に成功した。当時のプランジャーポンプは、水が断続的に放射される構造であったが、本製品より連続的に水放射が可能な構造とした。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (19961-19970/26828)    次の10件