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LNG(液化天然ガス)陸上輸送車両で、基準内で国内最大の積載量を目指して開発した専用トレーラ。高圧ガスタンクで、しかも2重殻真空断熱構造のLNGトレーラに同心異型胴形状のタンクを採用している点が最大の特徴である。タンクの大型化と安定性を両立させる為に、連結装置と走行装置間のタンクを太くし重心高を低く保ったまま積載量の増大を図っている。
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平床アオリ付トレーラの初期モデルです。1968年のもので当時の日本国内ではトレーラはまだまだ普及していませんでした。以来今日までに累計約65000台生産されています。
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新たな物流の可能性を広げる目的で、積載庫を脱着できるウィングボデーを開発しました。脱着式であるためトレーラと同様の作業の機動性のUPを図れます。トラック1台について複数の脱着ボデーを設備すると、トラックの稼働率をより高める効果が期待できます。
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1972年、弊社創業者、社長の能條健二が独自の技術を生かし、わが国初のスライドボディ式車両建機運搬車「セフテーローダ」を開発いたしました。「セフテーローダ」は車両及び各種自走機械、故障車両の搬送において安全性に優れ、人員の省力化、時間の短縮、トラックシャシへの負荷の軽減、荷台の耐久性などにより効率的な業務の運用においてたいへん有効的であることから、多くの皆様からたいへんご好評を戴いております。
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1982年初号機製作の、セフテーローダ大型クラスです。大型クラスのスライドボディはそれまでのレール式スライドボディ方式から転換し現在の製品と同様に上下及び前後スライドとも油圧シリンダーにて駆動いたします。各種自走機械の搬送において安全性に優れ、人員の省力化、時間の短縮、トラックシャシへの負荷の軽減、荷台の耐久性などにより効率的な業務の運用においてたいへんご好評を戴いております。
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1982年初号機製作の、セフテーローダ ヒップリフタです。荷台リヤオーバーハング部だけが傾斜します。床面地上高が低い為、背の高い重機やフォークリフトの搬送に最適です。荷台前側が水平状態を保つ為、複数台搭載時の作業の安全な運用が可能となります。効率的な業務の運用においてたいへんご好評を戴いております。
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1988年初号機製作の、セフテーローダダンプです。ダンプに「セフテーローダ」のメカニズムを内蔵。建設機械と土砂の搬送を一台で行なえ、安全性に優れ、人員の省力化、時間の短縮、トラックシャシへの負荷の軽減、荷台の耐久性などにより効率的な業務の運用においてたいへんご好評を戴いております。いすゞ特装開発(株)[現いすゞ車体(株)]共同開発。
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2003年製作のコンセプトモデル、セフテーローダR&Sです。セフテーローダに荷台回転メカニズムを内蔵。都市部、住宅地などの限られた駐車スペースでの車両の搭載など日本の都市部の使用用件などに有効である事からショーモデルとして2003東京トラックショーに出品後、市販しました。荷台が回転するという圧倒的なパフォーマンスと都市部のユーザーさまに利に適ったコンセプトであることから、ご来場のお客様などからたいへんご好評を戴きました。
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2006年初号機製作の、セフテーローダ バンタイプです。アルミバンからフロアのみスライドします。搭載車両のプライバシー保護、天候などによる外装の汚れ、傷からの保護を目的とした新しいセキュリティーを備えた車両搬送の方法をご提案致しました。
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木綿生地やフィルムに印刷された字幕に一定の張力を与えシワやタルミのない見易い表示をスプリングを内蔵した巻取ローラーで実現したものである。巻取能力(10M、50段)実用新案として昭和10年(1935年)に公告された。 1923年の関東大震災を契機として普及した乗合自動車には艤装品として方向幕巻取器が取付られた。1948年の東京都交通局の戦後の車体仕様にも前面上部中央に方向幕巻取器を設置することになっている。バス用方向幕巻取器の規格については1956年に車体規格規番Y01が、1958年にC17が日本乗合自動車協会と日本自動車車体工業会の合同で規格決定され、1962年に通商産業省工業技術院で日本工業規格JISD4705が制定された。
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