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ブラシ式路面清掃車

このブラシ式路面清掃車は、SW2ZSで好評を得た掃機性能と走行性能はそのままに、車両を小型化したことで市街地や路地等の狭い道路の清掃を可能にしました。走行装置にはHST(静油圧式変速機)を採用したことにより変速操作を減らし、オペレータはより掃機操作に集中出来るようになりました。又、キャビンは電動モータによりチルトするため、整備性の向上も図られた車両となっています。4輪、ブラシ式、前輪操舵式で、 HSTは国産初。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ABS装着トレーラ

ABS装置機種拡大のため運輸省新型自動車試験方法に準じて性能評価試験を行い、下記に示すサスペンションを装着したトレーラにはABSの装着が可能となった。 1軸スプリング式、2軸スプリング式、3軸スプリング式、2軸ウォーキングビーム式、2軸トラニオンスプリング式。 ABS装着トラクタ発売前から、自社保有トラクタをABS装置付に改造し、実験を繰り返した成果である。

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大型照明車

この大型照明車は、空港及びその周辺における夜間の消火救難活動を支援するため、最大高さ10mの伸縮式塔体に1.8kW照明灯を8基装備しています。又、車両後部には各種救助器材が収納されており、救助工作車としての役割も果たせるようになっています。

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規制緩和対応26KLタンクセミトレーラ

規制緩和により20トンを越えるタンクセミトレーラが製作可能となった。容量を増加させる為、車両質量を限界まで軽量化。通行許可条件を満足する為軸距を最大限延長し、26KL積載可能とした。 タンク材質 アルミ合金最大積載量 20800kg(26KL)トラクタ第5輪荷重 10トン。

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セミトレーラ任意角旋回軌跡図作成プログラム

セミトレーラの直角旋回軌跡図の作成プログラムは既に確立されていたが、任意角度での旋回軌跡図は手画き作業に頼っていた。しかし、任意角度での旋回軌跡図の要求は多く、また、これに要する時間も多く掛かっていたため、今回、高精度で任意角度での旋回軌跡図を作成するソフトを作成すると共に、市販を開始した。

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LPガス バルクローリ

従来の客先でのボンベ交換とは異なり、固定型容器(バルク容器)を設置し、配送ローリ車(バルクローリ)を用い内容物(LPガス)を供給する方式である。タンクは、「高圧ガス取締法」「容器保安規則」「液化石油ガス保安規則」に基づき設計、製作を行った。緊急遮断装置・ローリ周囲の火災・インターロック装置作動・緊急操作これらの場合自動的に緊急遮断弁は「閉」となり、事故を未然に防止する。普及の兆しとなった、車両である。

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東急TU28H6A2S型ダンプトレーラ

従来のGVW26tクラスのダンプトレーラよりさらに積載量アップをねらったGVW28tクラスのダンプトレーラである。積載量を最大にとるため隣接軸距は20tまで許容される1800mmのものを選定。当時主流であった8.5トン~9トンクラスのトラクタとの組合わせを可能としたトレーラ。 軸距1800mmを実現したのは国内業界初である。ベッセルは従来同様に横煽を強度メンバとするモノコック構造とし、縦根太付き構造のものと比較し約500kgの軽量化をしている。

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サイドリフトアクスル付タンクトレーラ

リフトアクスル装着トレーラは空車走行時や軽積載時に軸重に応じて自動的に車軸を上昇させる事で高速道路料金が低減出来、走行抵抗の減少に伴う燃費の向上やタイヤ摩耗の減少が計られ、輸送コストの低減に大きな効果がある。本トレーラは新たにサイドリフト装置を開発し、タンクトレーラに装着した。最大積載量は22100kg(26KL)を確保した。リフトアクスル付タンクトレーラとしては本邦初である。

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空港用3000立級化学消防車

空港用3000立級化学消防車は、 ICAO(国際民間航空機構)の基準に適合した、高速化学消防車で、加速性能と最高速度を大幅に向上させて、空港及びその周辺における航空機や可燃性物質(石油等)の火災に際し、迅速に現場に急行し初期消火作業をすることを、目的に使用される消防車です。

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排水性舗装機能回復車

排水性舗装とは、舗装の上面から下面にわたり網目状の空隙を設け水および空気の通過を可能とするもので、これに土砂などで詰まったものを除去回復させるメンテナンス用車両である。高圧水および、高圧空気により目詰まりした土砂などを浮き上がらせて洗浄ユニットの吸引口から吸い込み回収、サブタンクに回収された水と土砂は分離され水だけがメインタンクへ戻り、再利用される。サブタンクのダンプアップ機構は業界初。

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