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日本初のワイヤー式脱着ボデートラック

昭和47年にフランスのメーカーとの技術提携により、ワイヤー式の脱着ボデートラックを日本で初めて開発した。当時から2トン、4 トン、8トン、10トンの4クラスでのシリーズ化しての販売となった。その後に開発されたアーム式脱着ボデートラックに主役の座を渡した感じではあるが、ワイヤー着脱の手間にも係わらず脱着時のコンテナ傾斜が緩やかで、シンプルな構造などの特長からユーザーの根強い支持により現在も生産されています。

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塵芥車(分別収集用)

リサイクル社会のニーズに応えて開発された、資源ゴミの分別収集車。荷箱は最大4室にまで分割でき、それぞれ別々に投入、排出できる。ビン類の色分け、缶の材質別収集が可能。また、一般の塵芥車に比べ収集物の破損が少ないため、リサイクル率が高くなる長所もある。日本の道路事情、収集形態に合った、後積み出しを採用。

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塵芥車(分別収集用2室)

1995年に施行された「容器包装リサイクル法」に対応して開発された、ごみを分別して収集できる、日本で唯一の塵芥車。積込機構、荷箱内は完全に分離されており、制御系も左右独立しているため、2 種類のごみを別々に積込み、混載することなく運搬、別々の処分場で各々排出することができる。

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塵芥車(次世代型(安全装備の充実等))

次世代型塵芥車を提案するため、富士重工業株式会社と共同開発した圧縮式塵芥車。特装車としては初の、LEDテールランプの採用やバックモニタの標準装備など、充実した安全装備と洗練されたデザインが特徴。その他、スライド式テールゲートや排出板位置センサーなど、斬新なアイデアが多数盛り込まれている。

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国内初 自動車用マーキング

当社は昭和32年設立以来、国内で初めて企業のロゴやマークをスコッチライトフィルムを切り抜き自動車に貼り付ける「マーキング」で「車時代」の幕明けと「宣伝時代」に寄与してきた。現在も、スクリーン印刷を基本に、超大型印刷技術で、自動車メーカーの「ラベル、ステッカー、エンブレム」や「交通標識」「景観サイン」「フリートマーキング」「看板」等を提供し信頼を得ている。

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国内初 自動車用アクセントストライプ

昭和40年代初頭星光商会は国内初の「アクセントストライプ」を製作した。当社は当初より大型印刷機で印刷したアクセントストライプをプレス機による半自動切抜きで大量生産を可能にし、その後国内自動車メーカーに多く採用され今日に至っている。

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国産初 油圧式クレーン

汎用トラックシャシにクレーンを架装したトラッククレーンOC-2(2t吊り)が、1955年に日本で最初の油圧式クレーンとして開発された。動力をPTOで取り出す方式であり、輸入車や中古車の他、バスシャシといったものにも架装できた。全国の運送会社で利用され、その利便性が認められたことをきっかけに、その後に開発されるOCシリーズは昭和30年代のベストセラー機となった。

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積載型クレーン

積載型クレーンを架装することで、貨物トラックが荷台への荷の積載と積み下ろしという2つの機能を併せ持つことができた。1965年に最大吊上げ能力2.9t、4段ブームで、このクラスとしては最高仕様のクレーンTM-30が開発された。1966年には南極観測船「ふじ」に積載され、昭和基地の拡張工事に使用された。

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4.9t吊りトラッククレーン

1970年に、移動式クレーン免許が不要で普通自動車免許で公道を走行できるトラッククレーンTS-50を発売した。このことによって4.9t吊り、車両総重量8t未満の移動式クレーンという市場を開拓し、利便性から長期間ユーザーに愛用された。

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橋梁点検車

阪神・淡路大震災による橋脚の倒壊をきっかけに、老朽化した橋脚の検査や補強工事が注目されてきた。そこで、作業の迅速化のために、足場を組むことなく橋の上からバスケットを下に差し込める橋梁点検車BT-100を開発した。コンパクトな走行姿勢や安全装置、直伸ブームを採用することによる操作のしやすさが評価され、橋の安全を守っている。

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