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フォルマリンローリ

ステンレス配管、全砲金製ポンプ等によりフォルマリン、ローリ輸送の実現。タンク積載容量 4500リットル、楕円形タンク材質 18-8ステンレス鋼板室数 1室 防波板 大2枚、小3枚配管 2・1/2吋ステンレスパイプ吸排方式 動力式吸排出口 前方ポンプ KP-63型、全砲金製附属品 耐フォルマリン性サクションホース2・1/2吋3m2本使用目的 フォルマリン運搬卸下適用車種 5~6トン車

情報所有館 : 国立科学博物館 


ラテックスローリ

エア圧送方式開発によるラテックスのローリ輸送化実現タンク積載容量 6700リットル、円形室数 1室防波板 4枚排出方法 エアーコンプレッサー圧送式コンプレッサー 縦型空冷二気筒(モーター又はPTO駆動)注入口 タンク上部排出口 タンク下部後方その他 エアーレシーブタンク、水分離器付属品 3吋ビニールホース3m2本(カップリング付)、3吋ビニールホース3m2本(カップリング廻し)、2・1/2吋洗浄用布ホース3m1本(町野式カップリング付)使用目的 ラテックス運搬卸下適用車種 7~8トン車

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塵芥車(圧縮、押出し排出方式)

初期の機械式塵芥車。ボデー前部にはごみを排出するための押出し板を、後部には押込み圧送するための押込み板を装備している。車両後部の主投入口以外に前部左右からも投入可能という特徴がある。 [主要諸元] 荷箱容積 3.7~3.9m3 押込み力 約1000kgf 押込み時間 約38秒 排出力 約1000kgf 排出時間 約75秒 適応シャシ 2トン車

情報所有館 : 国立科学博物館 


梯子作業車

小型車に架装し広告灯、看板等の交換作業用として開発された全油圧式高所作業車。折りたたみ式の作業台安全枠を有している。以後のデモ警備用指揮官車等につながる高所作業車。塔型式 油圧式(二段ラム単動式)伸縮型塔高さ 最伸長時(作業時)約5m000(作業台床面迄)、最短縮時(走行時)約2m270(作業台床面迄)塔昇降速度 上昇時 約10秒、下降時 約10秒上昇最大荷重 200kg 作業台床面積 1m520×750mm 手摺 高さ750mm折畳み式支持脚 前後各2本(調節可能)使用目的 広告灯、看板等交換作業用適応車種 1.5~2t車

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保温式加熱アスファルトローリ

加熱アスファルト運搬用の保温ローリを開発、以後アスファルトのローリ輸送が定着タンク積載容量 6000リットル、舟底式角型タンク構造 温度降下防止用保温材、ガラスウール室数 1室防波板 6枚温度確保限度 180度より5時間走行160度まで排出方法 重力式排出弁 弁棒スライド式 底弁型付属品 金属製水銀膨張式隔測丸型温度計(運転席読取り)使用目的 加熱アスファルト運搬適用車種 5~7.8トン車

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油圧式高層作業車

小型車に架装され、作業台上で操作が可能な油圧作動による高所作業車。走行姿勢を低くする為、折り畳み方式の作業台安全装置や取外式とした作業台上の操作レバーを有する初期のタイプであるが、リンク式の作業台水平機構も有し、アームタイプ高所作業車の基本形である。揚重能力 350kg(安定脚使用時)、100kg(支脚なしの時)作業台 縦700mm横800mmとし折畳式手摺と操作装置を設く操作装置 作業台上に取付けられ各アームの作動は作業台上で行う。レバーは取外式とし走行中は工具箱に収納する。

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スチレンモノマーローリ

窒素ガス封入、温度上昇防止等によりスチレンモノマーバルク輸送可能化タンク積載容量 6600リットル、楕円形タンク材質 18-8ステンレス鋼板室数 4室 防波板 4枚断熱材 炭化コルク及びガラスウール材配管・バルブ 注入系統2吋、窒素及び空気系統1吋、排出系統2・1/2吋ガス管(亜鉛漬処理)、チオコール製サクシュンホース2・1/2吋3m1本附属品 最高目盛指示式温度計、圧力計特長 走行時液上部は窒素ガス封入、積込・走行温度上昇防止適用車種 7~10トン車

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ダンプ専用車

テレスコピックシリンダを使用したオフロードダンプトラック荷台内法 長2850×幅2300×高670 荷台容積 約3.5m3 荷台型式 スクープ型ホイスト機構 2段伸長テレスコープ型(KR2-187型)ポンプ KP10型ダンプ角度 約70度ダンプ秒時 上昇15秒以内、下降10秒以内 積載量 7トン用途 土砂、鉱石運搬卸下

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塵芥車(全油圧自動)

作動を全て油圧駆動とし、操作を自動化した塵芥車。後方積込、ダンプ排出式。現在広く使用されている機械式塵芥車の原型。

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日本初のアーム式脱着ボデートラック

昭和50年にフランスのメーカーとの技術提携により、アーム式の脱着ボデートラックを日本で初めて開発した1号機である。当時から日本の物流を換える新しい車両と期待され、現在も様々な形状のコンテナを積み替えることが出来る重宝なトラックとして活躍している。操作も当初はレバーによる切り替え式から現在では電気制御による自動方式に変わりアーム操作を簡単にしている。

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