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日野ポンチョ

小型ノンステップバス 全長6.99m 幅2.08m 高さ3.1m 親しみの持てるスタイリング クラス最大のノンステップ・フルフラットフロアを実現国内路線バス初のアウトスライドドア採用

情報所有館 : 国立科学博物館 


リヤエンジンバス

いすゞはじめてのリヤエンジンバス。日本で初めてV8エンジンを搭載、また、わが国ではじめてのニュー・マグネチックシフター(空気電気式)を採用し、リヤエンジン型の最も難点とされていたギヤチェンジのリモートコントロールを容易にした。さらに、いすゞとしては初めてフレームレス方式を採用。製造車両は数量にとどまったが、以後のリヤエンジンバス設計上に多くの貴重なデータを得る事が出来た。(いすゞ自動車史)

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高速観光バス

BUシリーズの観光バス用ボディは高速道路時代の到来を受けて、「高速観光バス」として開発され、全体に丸みを帯び、前面ガラス面積を大きくとるなど斬新なスタイルであった。当初、「川崎丸型」と呼ばれていたが、その後人気TV漫画「オバケのQ太郎」に似ていることから「オバQバス」というニックネームがついた。BU30Pは「オバQバス」のボディを搭載した最初のモデル。

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いすゞスーパークルーザーUFC

1986年にフルモデルチェンジされたいすゞスーパークルーザーシリーズのトップモデル。超高床車のボディの室内全長を客席とし、運転席を床下に配置した国産初のUFC(アンダー・フロア・コックピット)タイプ。ゆとりある室内高を確保しながら、2階建てバス風の外観と眺望の良さを持つ。

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最新大型ノンステップバス

いすゞエルガシリーズは、2000年、いすゞ自動車の大型路線バスとしては16年ぶりのフルモデルチェンジ車として登場した。従来の「キュービック」タイプのボディに対してコーナー部に丸み持たせ、「ラウンディッシュキュービック」と名づけられた。2004年に日野ブルーリボンとして日野自動車にOEM供給を開始。2005年からは、いすゞ、日野統合商品として活躍中。

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リフトダンプトラック

1957年世界初製作。1959年、「二段掲ダンプカー」として特許取得。2つの油圧シリンダとリンク機構により、1.通常のダンプ、2.荷台を高所へ上げるリフト、3.高い位置でのダンプ、と3つの機能を持つ。東京都清掃局(現環境局)へ、ごみ処理車として納入されたのを始めとし、現在でも漁船への氷の積み込みなどに使用されている。

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小麦粉運搬車

タンクにアルミ材を用いた初期の小麦粉用バルク車。サイロ式タンク方式であったがその後数々の改良を行い、現在はタンク本体を傾斜させながら荷卸しを行うダンプ式が主流となっている。

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独立エンジン付洗浄散水車

独立エンジン駆動タービンポンプを装着し路面の高圧洗浄を行う洗浄車を開発。タンク積載容量6000リットル 楕円形独立エンジン50PS級ポンプ形式タービンポンプ 1800リットル/分圧力散水兼洗浄装置 車体先端両側、圧力散水弁各1個車体中央両側、圧力洗浄弁各1個散水幅10m以上、洗浄幅4m以上重力散水装置車体後端両側散水弁各1個、散水幅約5m 付属品ストレーナ付サクションホース3m1本、給水用布ホース3m1本使用目的 路面洗浄散水適用車種 7~8トン車

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リヤーダンプトラック(塵芥運搬用)

上部蝶番2段煽り、後扉上部観音下部上開荷台を有し軽比重塵芥運搬用として広く使用された。荷台内法 長3300×幅2000×高450+450 荷台容積 約5.94m3 荷台型式 丸底1方開 上部煽蝶番開閉式 後扉上部観音下部上開式ポンプ KP-42型ダンプ角度 約65度上昇時間 20秒以内 下降時間 15秒以内積載量 4.5~5.5トン適用車種 5~6トン車用途 塵芥運搬卸下

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アノン液トレーラーローリ

タンク積載容量 11600リットル、楕円形室数 6室、マンホール・底弁 各6個配管 2吋吸排方式 重力式吐出口 タンク後方附属品 消火器2本使用目的 アノン(=ナイロン原料)液運搬卸下適用車種 10~12トントレーラ専用ローリ(トレーラ)化によりナイロン原料の大量輸送を可能とし、化学工業発展に寄与。

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