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ロータリーインバータ

1950年にロータリーインバータのNC型の開発に続き、観光バスの超デラックス化に伴い電子レンジ、製氷機電源として高負荷用途でCS-163タイプを開発し、大電流制御用のリレーボックスと共に販売しました。静止型インバータや直流機器の登場まで車載機器搭載に重要な役割を果たしました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ロータリーインバータ

1950年にロータリーインバータを開発し販売を始めた。当初の用途は非常用電源用で直流24V入力、出力300W仕様であった。その後、バス用で蛍光灯、ボトルクーラ、TV電源として使用された。その後、ニーズにより1KWのロータリーインバータを開発した。やがて静止型インバータ(サイリスタインバータ・トランジスタインバータ)や直流機器の登場により役目を終えたが、初期の車載機器搭載には不可欠の製品であった。

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車載用蛍光灯用トランジスタインバータ

1964年に日本初の10W蛍光灯用トランジスタインバータの開発をしバスに搭載した。その後、20W用も開発しバス用室内照明に幅広く使用されている。このインバータは点灯特性を最適化させる技術として漏洩磁束型トランスを用いた。(特許取得)省電力で明るさ、フリッカレスが特徴です。

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ボトルクーラ

本製品は、日本で初めてのバス用冷蔵庫です。交流設計のためロータリーインバータと組み合わせる仕様でした。車載での使用に対応する耐振設計をし、エンジン停止時の過放電防止の保護回路を内蔵しました。当時のボトル(コーラ瓶など)を50本を5度に冷やす能力を持っています。なお、当社の製品名である「ボトルクーラ」は今やバス用冷蔵庫の代名詞となっております。

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車載用湯沸かし器

本製品は、車載用湯沸かし器としては国産第1号機です。直流電源(DC24V)で動作し、内筒の周囲に施した巻き線ヒータで6Lの水を約1時間で沸かすことができます。また、サーモスタットを利用し、約80度に保温します。その後、ヒータをシーズヒータタイプに変更したり角型タイプを開発して、現在も尚、観光バスの標準装備品としてお使いいただいております。

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車載用丸型換気扇

本製品は日本で初めて交流モータを使用した車両用丸型換気扇です。今までの直流モータのようにブラシが消耗してしまうことがありません。また、静粛性と耐久性に優れています。その後、樹脂ガーランドの採用により防錆性能向上と軽量化を実現しています。車内換気を向上させた製品です。

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車載用ラインクロスファン

本製品は日本で初めてのバス用送風機(ラインクロスファン)です。路線バス用に1車輌に2~3台使用されています。ファンモータに交流モータを使用し、静粛性と高耐久性を実現しています。シャッタを有し自然・吸気・排気・循環の多彩な機能があります。

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日野スケルトン

大型リアエンジンバス 全長10.94m 幅2.49m 高さ3.1m 本格的スケルトン構造の高級観光バス。リベットレスの美しい外観で、ヨーロッパ風のキュービックなスタイルでエポックメイキングなバスとして活躍。

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日野レインボー7M

世界初小型ミッドシップエンジンバス全長6.99m 幅2.3m 高さ2.84mボデー幅は中型バスと同じエンジンを車軸間に配置して全長を短縮させながら、走行安定性の向上を達成した。

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日野セレガ/いすゞガーラ

大型リヤエンジンバス全長11.99m 幅2.49m 高さ3.75m 最新の大型観光バス 立体感あふれる革新的スタイルメラミン焼付け塗装採用によりボデーの鮮鋭度が格段に向上

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