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国産初である「ワイヤー引き揚げ式ダンプか」第一号車は熊本県土木課で、続いて宮崎県土木課、熊本逓信局、そして陸海軍からも注文があった。その後、昭和9年には自動車傾斜荷箱(ダンプ・ボデー)の後扉開閉装置の特許を取得し、発明協会及び九州産業技術連盟から表彰された。
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納入先 満州国昭和製鋼所 ボデー…鉄骨鉄板製 鍋型及箱型 15トン積横転ダンプ装置付 クロラー…特殊鋳鋼製 ホイール径20インチ ホイール…軸距離32インチ 幅11.5インチ 全幅48インチ 特長 路面の粗悪の場所に超重量物の輸送に適し矢野式ダンプ装置にて両「サイド」に油圧作用で「ダンプ」をなす構造。
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電気工事車を使用せず、電柱を建てる作業は、小型トラックに電柱と作業用具を積んで現場に行き、穴を掘って数人がかりで重い電柱を建てる難作業だった。そのため、建柱を容易にするクレーンを装備した電気工事車を、九電工(株)殿の要請により開発。全国に先駆け、製造を開始した。
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わが国初の冷凍車「CB3F型」は、福岡運輸様がアメリカ駐留軍を荷主として、国産車による低温輸送を全国に先駆け始められるに当たって、開発した冷凍車であり、その後のわが国の冷凍輸送業界全体の発展に寄与した。
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三菱電機長崎製作所殿からの受注によりスクリーンパネルを2枚並べて搭載し、片方を油圧リフトで持ち上げて上に載せる方式、横8メートル、縦5メートルの大型スクリーンのテレビ装置搭載車。これが現在の移動式オーロラビジョン車の国産第1号車である。
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1.キャプスタンドラム取付を縦から横にする事で、下向きから水平方向までのケーブル延線作業が出来る。 2.ケーブルをキャプスタンドラムに連動した巻取ウインチで引っ張りながら巻き取る事により、省人化ができた。 3.キャプスタンドラム装置にケーブル引き込み張力、巻取り速度、巻取長さの記録・測定装置を取付ける事により作業状況を確認できる様になった。
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従来のサーモスタット制御の冷凍装置でなく、新たに車両用に開発した電子制御方式の冷凍装置を搭載、また冷凍機ファン及び荷箱内構造の改良を行うことで、設定温度に対し、従来の冷凍車ではプラスマイナス5~6℃のばらつきが有った荷箱内温度が、この冷凍車では、プラスマイナス0.5℃以内という驚異的ともいえる性能を発揮、厳密な温度管理の必要な物の輸送が可能になった。
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積込板の長いローダウンゲートの採用で積込角度が緩やかになり、今まで積めなかったローダウン・ドレスアップ車も手を加えることなく積み込める様になりました。上段フロアもゲートの積込角度と同じになる様調整できます。ゲート本体は地面まで下げる事も可能です。ゲートの開閉、昇降はラジコンで被積込車両に乗ったまま操作できます。
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昭和39年(1964年)当時に、当社が生産していた木骨構造運転台を採用したいすゞ自動車(株)製のボンネット型トラックを約7ヶ月掛けて復元いたしました。このTXG・D型ボンネットトラックは当時、トラック総販売台数の過半数以上を独占するヒット商品でした。当時はいすゞ自動車がエンジン部を覆うボンネット部のみを取付けした状態で工場出荷され、運転台部分は荷台架装メーカーが荷台架装を含めて行っておりました。運転台部分の主要骨格部分に木製骨格構造を採用し、木製骨格の上に鉄板を張った構造で運転台部が製作されておりました。運転台内部が木製構造のため、夏は涼しく、冬は温かいのでクーラー、エアコンが無い当時は非常に好評でした。
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ダンプ式粉粒体運搬車は1963年イギリスボナラック社と小麦粉運搬車の技術提携を行い国産化しバラ積み輸送の先鞭をつけた。その後1970年にセメント運搬車を開発し落とし込みと圧送排出両方が出きることで脚光を浴びた。またダンプ式は粉、粒どちらも輸送できることや清掃が容易で粉粒体の交互輸送も可能なことから根強い需要がある。
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