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コンクリートポンプ車ブームの振動制御装置(KAVS)

2000年頃、本装置は、ブームの揺れを少なくし、コンクリート打設作業の安全性向上を図る目的で開発した。車両に搭載したコンピュータで制御し、ブーム根本にある起伏操作用油圧シリンダにサスペンションの動きをさせ、この擬似的なサスペンションを常に最適な堅さに調節することにより、ブームの揺れを少なくした。

情報所有館 : 国立科学博物館 


医療機器・通信設備を備えた国産初の「高規格救急車」のカタログ

救急医療体制の整備・充実が求められ、救急救命士の養成、並びに高規格救急車の導入について論議が盛んになされていた1991年に製作した医療機器・通信設備を備えた国産第一号の「高規格救急車」のカタログです。

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交通規制コーン設置・撤去車

高速道路の維持補修作業や事故処理の際、交通規制に用いるコーンの設置及び撤去作業を、安全かつ省人化するために、開発された車両。 特徴 (1)自動車の生産設備技術を駆使した完全自動化の省人化特装車 (2)交通規制コーンの設置・撤去作業は、運転者1名のみによる完全自動化 (3)作業の安全性を絶対確保するために、超音波自動停止機構を装着 (4)交通規制コーンの左右切替をワンタッチ化 (5)常時100本の交通規制コーンを断積み収納し、自動で供給・回収

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天突きダンプ

わが国におけるダンプトラックの1号車は1920年に製作されたが、その半世紀後の1971年には新明和工業が仏マレル社5S60モデルの思想を踏襲した「天突きダンプ」を生産開始した。これは、ホイストリンク効率を改善し、ダンプ架装重量の軽減に大きく寄与することから、現在の大型ダンプの主流モデルとなっている。

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アーバンダンプ

日産ディーゼル工業殿が1991年に旧建設省に納入した、国内初の都市型未来ダンプ。ボデー部分は新明和工業が担当。都市の景観に調和させたフラッシュサーフェスデザイン、2段折れ自動開閉天蓋、追突時の損傷を低減する可動式衝突エネルギー吸収リアバンパーなど斬新な仕様をはじめて取り入れた。

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ローダーダンプ(建機運搬兼用ダンプ車)

1.リアダンプトラックに荷台スライド機能をプラスした1台2役の車両です。 2.建設機械を安全に積載・運搬できます。

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リンク式三転ダンプ

荷台をダンプアップさせるシリンダに、リンク併用単筒シリンダを採用。ダンプ時のショック、上昇スピードの変化を解消すると伴に、荷台の低床化を実現した。

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アームロールEZ(軽トラック用脱着ボディー車)

1.軽トラックの荷台を丸ごと積み降ろし可能な車両です。 2.1台のシャシと複数のコンテナ運用で高効率な集配作業が実現します。 3.電動式なので、特別の動力取り出しを必要とせず、作動音も静かです。

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セフティキャリア(1台積車両運搬車)

1.小さなロードクリアランスのスポーツカーやローダウン仕様車をスムーズに積載することが可能な車両運搬車です。 2.デッキ後端を昇降させる専用シリンダやバルブ類は一切不要のシンプル構造です。 3.他の低角度タイプの車載車と比べ、ボデースライド量が小さく、車両全長が短くて済むため、狭いスペースでも作業できます。

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セフティキャリア(1台積車両運搬車)

1.荷台傾斜角度5°クラス、乗込み角度3°クラスの低角度を実現しました。 2.坂道や段差のある場所など、多様な作業条件に対応できます。 3.作業スペース応じて荷台の後端が設置していれば、任意の位置で車の乗せ降ろし作業が可能です。

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