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4141VRは1959年4月に家電機器の可変抵抗器(Variable Resistance)のつまみのかん含部に使用するために開発された高トルクグリースで、日本の家電機器の躍進を担った。
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バルブバブリカントは、1966年3月に化学工業の進歩を支えた部品のバルブ用潤滑剤として初めて国産化され、主に化学薬品(液体、ガス)が流体として通過するバルブシステムの潤滑剤として使用された。
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日本グリース株式会社は、1968年に張込数量3.6トンのカルシウム系グリース製造装置を導入した。 この装置は、輸出向けグリース販売に大きな力となり、カルシウム系グリースの国内生産シェア20%を占める原動力となった。
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ニグエースWR-Sは、1982年3月に自動車の高速オルタネーター(18,000rpm、交流発電機)の軸受に使用するために開発され、自動車の小型、高速化を可能にした。
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ニグエースWは、1983年1月にコンピューターのハードディスクドライブのアクチュエーターに使用するために開発された。現在、ニグエースWの改良型が市場の70%以上で使用されている。
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1985年9月に日本グリース株式会社が米国軍規格(MIL)相当グリースとして日本で初めて国産化し、防衛庁に認定された通知書である。 ☆航空用グリース4品目(防衛庁仕様書番号) (1)航空用振動軸受グリース(DSP K 2242) (2)航空用ギヤーグリース(DSP K 2243) (3)航空用広温度範囲グリース(DSP K 2244) (4)航空用極圧グリース(DSP K 2245)
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1962年NASAのマーキュリー計画でグレン中佐が始めての有人宇宙船「フレンドシップ7号」に乗り、宇宙空間での記録用カメラとして採用されたミノルタのハイマチックをもちいて数々の貴重な宇宙写真の撮影を行った。 このカメラは米国アンスコ・オーセット社からの要求でミノルタが市販品を改造し、軽量化、宇宙服での操作性向上、電子レリーズ化したもので、レンズ部やシャッター部などの当社の潤滑グリースが採用され、マイナス数十度の宇宙空間でも固まらない当時としては高価なシリコーン油をベースにしたグリースが使われた。現在はワシントンのスミソニアン国立航空宇宙博物館に保存されている。保存No.A19670198000
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グリースのバルク輸送、タンクへ納入潤滑箇所へ給脂システムの国内第一号。グリースタンクより減速機ギヤボックスへ配管を通じて給脂機に給脂を行う。鉄鋼業界のグリース集中給脂の礎となった。
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昭和48年、ウレアグリースの国産初の製品化を行った。 「ダブレックス300」シリーズとして棒鋼圧延の冷却床を動かす軸受部に使用され、耐熱性、長寿命が達成された。その後、日本鉄鋼関連で多くのウレアグリースが使用される礎となった。
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国産第一号のコンタンター(加圧式反応釜)で反応時間の短縮により効率化、量産化に寄与した。リチウムグリースの生産性向上に著しい働きをしている。
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