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広温度範囲長寿命グリースコスモワイドグリースWR

本グリースは増ちょう剤としてナトリウムテレフタラメートを用いた国内最初の電動機軸受用グリースである。基油として合成油を主体に用いており、高温度範囲にわたって優れた潤滑寿命を示す。また、耐放射線に優れ100,000,000ラジアンの高放射線まで十分に使用できる特長を持っている。

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自動車用万能グリースコスモグリースロードマスタースーパー

本グリースは増ちょう剤としてリチウムコンプレックス石けんを用いた国内で製造した最初の高温用ホイールベアリンググリースである。熱に強いリチウムコンプレックス石けんを増ちょう剤として用いているため、リチウム石けんグリースに比し高温下で軟化、流出しにくい特長を持っている。

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シェル アルバニアグリース

本グリースは現在、市場の60%を占有しているリチウム-12ヒドロキシステアレートを増ちょう剤とした国産第一号のリチウム石けんグリースである。リチウム石けんグリースは機械的安定性、酸化安定性、耐水性等に優れた万能グリースとして世界中で最も多く使用されている。

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高性能ウレアグリース シェルスタミナグリースRL

本グリースに導入した技術(特許No.1480329)は、世界で最初に製造された長繊維型ジウレアグリースである。優れた機械的安定性、耐熱性及び耐摩耗性等から鉄鋼、自動車、建設機械などあらゆる産業界でトータルメンテナンスコストの低減に貢献しています。

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グリース円盤充填設備

グリースの充填時にはグリースの性質上“空気の混入”が予測される。空気の混入は軸受けグリース充填量の不足、音響不良、焼付け等のトラブルを引き起こす。このようなグリース充填時の空気の混入を極力防ぐため、グリースの充填には円盤にてグリース表面を押さえながら充填する円盤充填システムが採用されている。より硬いグリースの製造が可能となった1945年頃より使用され、現在に至っている。

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グリース製造装置攪拌機構(ダブルモーション)と駆動システム

グリース製造釜の攪拌装置はグリース自体の均一化とグリース温度の均一化が要求される。そのため攪拌機構として、攪拌軸を同心の2軸にし“碇型”をした外羽根と“櫂型”した内羽根を装着し、それぞれ反対方向に回転するダブルモーションを採用していることが多い。1950-1960年に製作されたものの駆動機構はチェーン駆動が主であった。類似品使用中。

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CONTACTOR(ネームプレート)

国内輸入品第一号機。現物は廃棄したがネームプレート保存。同等品は各グリースメーカで現在使用中。特にLi系石鹸グリースのけん化工程に使用される加圧高速けん化釜。 熱の伝熱、攪拌効率が良好で短時間製造および製品性状の安定化が可能。 同等品使用中

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アイリッヒ逆流式高速混合機

アイリッヒ逆流式高速混合機は種々の原料の混合・混練・増粒等に使用されるが、グリースに使用されるのは始めてである。攪拌原理は逆流原理に基づき、原料を入れたパンが時計方向に回転し、中心から偏心して取り付けられた混合スター(攪拌機)には“すくい角”がつけられ、効率的攪拌が可能となっている。また混合スターはエピトロコロイドの軌跡を描きながらまんべんなく混練する。シールノックグリースの製造には最適である。

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グリース試製装置

グリースの試製装置としてメーカ毎に種々なものが考案されているが、コマーシャルプラントと釜形状や攪拌機構、羽根の形状等が相似形でかつ温度分布および製品性状の相関があるものが要望される。本装置はその他、試製装置機能としてインバーターによる攪拌回転数の自動変速機構や釜の上下駆動による装着の効率化等を加味した試作装置である。1990年に試作し、現在も使用している。

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ドラム缶発祥の地石碑

わが国におけるドラム缶の製造は、昭和4年日本石油株式会社下松製油所が自家用として生産されたと言われているが、商業生産は本野吉彦が昭和7年3月に合資会社日本ドラム缶製作所(現日鐵ドラム株式会社)を設立し、この地にわが国初めてドラム缶製造工場を建設したことより始まる。(東京都亀戸一丁目5番7号(日鐵NDタワー))

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