「」 に対する検索結果 : 26828件
前の10件 (19461-19470/26828) 次の10件 ![]()

国産さく岩機第1号 大正初期以前のさく岩機は輸入品で、欧米諸国鉱山用で、大型で日本人には操作しにくかった。安全性や、坑道方式鉱山環境においても、実情にはそぐわないものであった。 本邦で最初に製造された足尾式さく岩機(大正3年製造)は、日本の鉱山事情にあわせたものであり、操作性や安全性向上に配慮されていた。省エネも図られており、鉱山諸設備効率化の道を開いた。 当さく岩機は、足尾で生産され、国内各所に外販され(大正5年)、国内他鉱山で続々採用され、当時の日本の鉱山と周辺の環境改善に大いに貢献した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

国産自溶製錬設備第1号 従来の銅製錬所においては、反射炉や高炉を採用していたが、これらの製錬法では脱亜硫酸ガス処理において不十分で、大量の亜硫酸ガスを大気中に放出拡散し、製錬所周辺の環境汚染を招いていた。 本邦で最初に、当社が建設した自溶製錬設備は、熱ガス流路が完全に密閉されているため、亜硫酸ガスの漏洩や放出が最少で、周辺の環境改善に絶大な効果を発揮した。大変優れた銅製錬法であることが認められ、古河式自溶製錬設備として、国内産銅各社(6社中5社)が導入することとなり、非鉄金属製錬排ガス公害の撲滅に大いに貢献した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

松下電工の照明は地球環境保護に貢献しています。 (1)1980年:蛍光灯銅鉄安定器に代わり、より効率の高い電子安定器(インバータ)搭載の住宅用照明「ストロングライト」を商品化 (2)1986年:世界初の電子安定器型HID照明器具を商品化 (3)1990年:寿命6万時間、省メンテナンスと省資源に貢献する無電極照明「エバーライト」を世界で初めて実用化 (4)1991年:総合効率100 lm/Wを実現した高周波点灯型「Hf蛍光灯照明器具」商品化 (5)1993年:反射率が業界最高98%の反射鏡「シルブライト」を搭載したダウンライトを発売 (6)1994年:防災用照明で従来の3分の1サイズ、70%省エネ、寿命6万時間を実現した誘導灯「コンパクトスクエア」発売 (7)1998年:環境に優しい光源「LED」を使った足元灯を商品化
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

再資源化が困難なFRPを亜臨界水分解物により、世界で初めて熱硬化性樹脂を含めてFRPに再生するプロセスのサンプル。熱硬化性樹脂を亜臨界水により樹脂原料と機能性高分子、スチレン-フマル酸共重合体(SFC)に分解し、約70%の再資源化に成功。SFCを改質して創製した新機能高分子、スチレン-フマレート共重合体はその構成原料の5~10倍もの価格のFRP用低収縮剤へと「高付加価値化リサイクル」できる。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

紙のもつ特殊な性質を巧みに利用した世界初の制止形全熱交換形換気扇“ロスナイ V-1300”。 全熱交換形換気扇は、給気と排気の間で熱を交換しながら換気することで、換気で損なわれる空調にかかったエネルギーを回収することができる。地球環境にも経済的にも優しい省エネ換気扇である。ロスナイは、現在は世界40ヶ国以上で累計500万台以上販売されている。その第1号機となったのがこの製品である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

Adwill Dシリーズは作業工程に応じて粘着力を制御できる画期的なUV硬化型ダイシングテープです。 ダイシング時には強い粘着力で確実にチップを保持し、UV照射により、弱い粘着力に変え、ダイボンディング時のピックアップ性を高めます。さらにチップ裏面への粘着剤残●も僅少に抑制できます。 チップの品質向上を目的としたウエハのフルカットダイシングやチップのマルチサイズ対応に不可欠なダイシングテープです。 製品群の名前「アドウィル(Adwill)」は「Adhesion Level at Will」の略で、意味は「粘着力を意のままに出来る」。※特許登録(日本No.1712427 / 米国No.4756968)
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

日本原子力研究所〔現独立行政法人日本原子力研究開発機構〕により非破壊検査用ガンマ線源(イリジウム192)が国産化され、弊社グループの非破壊検査株式会社と共同にてPI-10H型ガンマ線透過試験装置を国内で初めて開発。 昭和42年(西暦1967年)5月プラントメンテナンスショー〔(社)日本プラントメンテナンス協会主催〕へ出展、「最優秀省」受賞。 以後、改良に努め現行機種であるPI-104H型まで累計600台を販売。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1961年製 工業用エックス線装置。透過度の弱いエックス線をアルミ鋼材などの軽金属の溶接部に照射し、フィルムの濃度差により溶接部のきずを調べる装置。携帯用初期の装置。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1977年製 工業用エックス線装置。エックス線を鋼材の溶接部に照射し、フィルムの濃度差により溶接部のきずを調べる装置(当装置は厚さ20㎜まで撮影可能)。携帯用初期の装置でオイルでの冷却を行う(現在は空冷)。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()