「」 に対する検索結果 : 26828件
前の10件 (19371-19380/26828) 次の10件 ![]()

エンブレムは、ユニチカ独自の同時2軸延伸技術により開発したナイロンフィルムで、プラスチックフィルムの中でも、強靭性、柔軟性、耐ピンホール性等に比類ない特性を持つ。それを活かし、主に食品包装分野で代えようのない地位を築いている。また、エンブレムは生産量において、世界の約半分のシェアを占めるトップブランドであり、標準品の他、易接着、易引裂、帯電防止、酸素バリア等種々の機能を備えた製品群で幅広いニーズにお応えしています。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

Uポリマーは、ユニチカが世界に先駆けて商業生産に成功したポリアリレート樹脂であり、いわゆるスーパーエンジニアリングプラスチックスに分類される樹脂である。本樹脂の特長は、透明性と耐熱性とを併せもつことであり、主に自動車用ランプ周辺に使用されています。他の樹脂とアロイ化することにより、耐候性、紫外線バリア、バネ特性、耐クリープ性、耐薬品性などの諸特性をさらに向上させ、幅広い分野で使用されています。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1968(昭和43)年5月28日に科学技術庁(現文部科学省)資源調査会が発表した勧告。これは、国内の森林資源の確保を最終目的としたもので、当時の紙原料やナフサ価格の将来予測などを踏まえ、合成紙の重要性が強調され、政府は合成紙産業の育成に努力すべきである、と提言したもの。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1979(昭和54)年1月19日、「合成紙製造技術の開発と工業化」の成功に対し、多大の貢献を果たした功績を称え、王子製紙(株)副社長・大西光司と三菱油化(現三菱化学(株))常務・高島直一に、第30回毎日工業技術賞が授与された。この賞は、わが国の工業技術開発に大きな貢献をした研究者および、その工業化に成功して経済発展に尽くした経営者を表彰するもので、専門委員会による基礎調査と選考委員による慎重な審議の結果、受賞が決定したものであった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1985年に米国のNPO法人The Statue of Liberty − Ellis Island Foundation, Inc.によって発行されたハードカバー本でデラックス版は内部304ページを合成紙ユポ®を使って印刷されている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

2000(平成12)年3月1日に王子油化合成紙(株)(現ユポ・コーポレーション)が発行した同社の30年史で、合成紙産業のスタートからを克明に記載してあり、合成紙の歴史を紐解くのに欠かせない文献である。(非売品)
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

2005年9月に発行した(株)ユポ・コーポレーションの会社案内DVDである。内容は合成紙ユポ®の歴史、製法、その多様な用途、環境への配慮、社会貢献について紹介している。全編約35分間。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()