「」 に対する検索結果 : 26828件
前の10件 (19231-19240/26828) 次の10件 ![]()

昭和25年当時、ステアリン酸を原料とするバニシングタイプのクリームは、クリーム中に真珠光沢状の結晶が析出するという問題があったが、これを解決して、きめ細かく肌なじみの良いクリームを実現した画期的な商品であった。また、殺菌効果もある感光色素“プラバノン”を配合したため、クリームは白が常識だった当時、黄色のクリームは珍しかった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

昭和49年当時、夏用ファンデーションとしてはケーキタイプしか存在しなかった。しかし、ケーキタイプは肌がつっぱるなどの製品上の問題があった。この問題を全く別の視点から解決したのがサマードで、秋冬用として使われていたリキッドファンデーションを業界で初めて夏用とした。水を使わない新しいタイプの夏用ファンデーションとして話題になった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

NMF(天然保湿成分)成分であるアミノ酸を多量に配合し、保湿効果を高めた初めての美容液。アミノ酸の配合によるべたつきなどの使用感の欠点を、水溶性高分子の応用によって改善した。うるおいの美容液という新たな切り口を提案したことにより、美容液を世に浸透させることにつながった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

化粧品業界で初めての美容液(エッセンス)。肌のモイスチュアバランスを重視し、皮脂の構成類似の油をアミノ酸系の可溶化剤で配合したため、保湿効果に優れている。使ってすぐに効果が実感できることから人気となり、平成17年現在でも販売中。当初は「美容液」という表示が認められなかったが、昭和61年、公正取引協議会によって正式にひとつのジャンルとして定義され、「美容液」は一般名称となった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

株式会社コーセーの創業者である小林孝三郎の半生記であるが、大正期や戦前の昭和の化粧品業界の記録的内容も含んでいる。特に戦前、戦後の化粧品の流通システムや再販制度をメーカーの視点で書かれた記録でもある。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

業界で初めての2ウェイタイプのファンデーション。ケーキタイプのファンデーションは、水を含ませたスポンジで肌に延ばす使い方が主流であったものを、水を含ませても、水を含ませなくても使えるようにした。使用上の自由度を高め、外出先での化粧直しも簡単にできるファンデーションとして、現在でもファンデーションの主流の1タイプとなっている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

ファンデーションと仕上げようの粉白粉をひとつにして、簡便性と化粧時間の短縮をうたった全く新しいタイプとしてコーセーが創出。パウダーファンデーションと名付けたが、誰でも難しいテクニックを必要とせず、美しい肌色が作れることから人気となり、現在のファンデーションの主流のひとつとなっている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

下地クリーム、ファンデーション、仕上げ用パウダーという3つの機能を持ったリキッドファンデーション。チューブの先端にスポンジキャップをつけた容器(業界初)で、直接ファンデーションを肌に塗布できるようにした。簡便性の高いクイックタイプのファンデーションとして1つのジャンルを確立した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

日本発の男性用メイクアップ化粧品シリーズ。健康的な肌色を作るファンデーション、口紅、アイシャドウ、まゆずみ、洗顔料をラインナップ。男性メイクブームの火付け役となった商品で、発売当時は社会現象になった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

超薄型でカードサイズの容器に多色のアイカラーやリップカラーをセットした初めてのメイクアップ化粧品。薄型容器に充填するため、新たに樹脂製の皿を開発。充填方法も従来のプレス方式では困難なため、溶剤で粉体をスラリー状にして樹脂皿の裏から注入するスラリー充填法を開発して初めて実現した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()