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クラブ ラブ乳液

1958年、中山太陽堂(現・クラブコスメチックス)より、ハイティーン専用のラブ乳液が発売された。この乳液は容器が不透明で、当時の化粧品容器では常識破りの材質であり、業界紙に「新感覚測定商品」としてとりあげられるなど、大変な話題になった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


フルベール70

1973年、フルベールより発売。製造はクラブコスメチックス。「70」という製品名はクラブコスメチックス創業70周年にちなんでいる。生薬を配合しており、自然派化粧品のさきがけとなった。シリーズには、フェイシァルマッサージ、スキンフレッシュナー、フェイスクリーン、スキンローション、ミルクローション、クリーム、リフレッシュパック、モイスチュアパック、フォリンクル、フレクルがある。

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フルベール77

1975年、フルベールより発売されたシコンエキス配合のスキンケアシリーズ。製造はクラブコスメチックス。シコンはクラブコスメチックスが長い年月をかけて研究し、世界で初めて化粧品に配合した。シリーズには、フェイシァルマッサージ、スキンフレッシュナー、フェイスクリーン、スキンローション、ミルクローション、クリームがある。

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フルベール ブラックフォレスト

1975年、フルベールより発売された男性用化粧品シリーズ。製造元はクラブコスメチックス。ヘヤートニック、ヘヤーリキッド、スキンローション、スキンクリームがセットになっている。1976年、そのデザインが「’76パッケージング展」で化粧品部門賞を受賞している。

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プレスクライブド スキンケア

マリークヮントコスメチックスジャパンより1980年に発売されたスキンケアシリーズ。製造はクラブコスメチックス。プレスクライブドとは処方するという意味。保湿性が高く、ハーブエキスや小麦胚芽油を配合し、大人の肌にやさしい処方となっている。1982年、「’82パッケージング展」の化粧品部門賞を受賞している。

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マリークヮント アイオープナー

1984年、マリークヮントコスメチックスジャパンより発売されたアイシャドウ。色数は105色。従来のように、ケースにはセットされておらず、好きな色を組み合わせることができるように、一色一色を独立させ、専用のボックスを別売りした。このような「メークのパーツ化」はアイオープナーが業界で最初である。

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マリークヮント ネイルポリッシュ

1982年、マリークヮントコスメチックスジャパンより発売されたネイルポリッシュ。1985年、その色数は80色となった。色数の豊富さと、それぞれにつけられたユニークな色名が注目を集めた。

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マリークヮント リップスティック

1985年、マリークヮントコスメチックスジャパンのリップスティックが80色となり、一斉に店頭に並んだ。マリークヮントは、化粧もファッションの一部ととらえ、「ノンルール」をコンセプトとしている。あえて「素材」としてこれらの色を提案し、自分の感性にあった自分だけの色を自由に楽しんでほしいという願いが込められている。製造はクラブコスメチックス。

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マリークヮント リップミックス

1987年、マリークヮントコスメチックスジャパンより発売された口紅で、好きな色を組み合わせることができるパーツ化されたメークアップ商品。色数は80色。リップブラシでそのまま使用することも、何色かを混ぜてオリジナルカラーを作ることもできる。製造はクラブコスメチックス。

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フルベール ロワイユクラブ

1990年、フルベールのプレステージ商品として発売。製造はクラブコスメチックス。当時、ほとんど知られていなかった活性酸素の肌に対する悪影響にいち早く着目。抗酸化作用のある生薬オウゴンにより、肌細胞を活性酸素から守る。シリーズには、クレンジング、フォーム、ローション、エルマジョン、クリームがある。

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