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大正期ギフト店頭広告(POP)

大正時代から社内にデザイナー(後に独立した画家も輩出)が勤務し、ポスターなどの制作にあたっていたが、そのひとつとして進物箱(ギフト)の販売促進のために作られたピエロをデザインし、エンボス加工されたPOP広告。

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大正年間得意先木製看板

大正初期に販売店にて掲げられた木製看板である。縦型・横型・販売店名の有無など多種類が存在していた(けやき製)。

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道明寺がめ

発売当初、小麦のグルテンからグルタミン酸をとりだす、分解の工程で用いた濃塩酸は容器そのものを侵してしまう。当時の技術で様々に試行錯誤の末、行きついたのが愛知県常滑産の道明寺がめであった。腐蝕を遅らせ、安価に交換できたことから重要な設備となった。

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大正・昭和期 電車欄間広告

発売当初から電車(市電・路面電車)の乗降口の欄間に広告を掲示したが、本格展開したのは大正期。東京・大阪・名古屋をはじめ地方の電車に永く掲出した。原画は著名な画家の手によるものであった。第二次世界大戦後の作品も一部残されている。

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一癖随筆

大正期に流布されたデマ「味の素の原料は蛇説」を最初に言いだした宮武外骨(雑誌スコブルに初めて掲載)が大正10年(1922年)に発行した雑誌「一癖随筆」の中でも再度持論を展開している。「味の素は青大将」という記事。

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レコード「味の素音頭」

昭和10年前後に流行した音頭・小唄にのせてレコードを作製し、踊りの振りをつけて宣伝に利用した他、営業活動の宴席で賑やかに唄われた。島田磐也作詞、長津弥作曲、鈴丸唄、藤間喜与恵振付。

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朝鮮事務所移転記念品そろばん

朝鮮事務所を京城府西小門町に開設したのは昭和6年8月20日。味の素本舗朝鮮事務所新築記念と裏書きされた立派なソロバンはその後の昭和8年9月に南大門通り3丁目に新築された鉄筋コンクリート4階建ての完成記念品である。

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基準手動天秤

通商産業大臣より適正計量管理事業所として承認をうけた当社川崎工場では、質量計量器の管理のために1968年4月から基準手動天秤を用いて分銅の精度維持をおこなってきた。2000年8月その役目を終え工場内応接室に保存している。

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味と発酵(坂口謹一郎博士記念講演速記録)

核酸の研究の先駆者でもある坂口謹一郎博士の日本醤油協会十周年記念での貴重な講演の記録を綴った文献。

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Amino Acidos 発酵と代謝第2号(1960年)L-グルタミン酸ナトリウムと5'-イノシン酸ナトリウムの相乗作用

L-グルタミン酸ナトリウムと5'-イノシン酸ナトリウムの相乗作用を発見した國中博士が、相乗作用の効果を官能検査によって立証した文献。

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