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オロナミンC

日本国内で最も知名度の高い炭酸栄養飲料。炭酸入りのため医薬品にはならず清涼飲料として発売され、大ヒットした。オロナミンCのびんは日本で最も多く製造されたびんであり、最盛期には年間12億5千万本の新びんが出荷された。その後キャップ等が変更され、現在に至っている。1965年~。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東洋ガラス株式会社 滋賀工場

昭和46年着工。昭和47年5月10日1号窯稼働。その後増設し、3窯体制となる。敷地面積163,000㎡、日産900トンの同工場は、当時、アジア地域最大・最新のガラスびん工場として大きな話題を集めた。現在でも有数の規模を誇っている。

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SAマシン

スリーブ状の一軸遠心発泡ポリスチレンフィルムをガラスびんに装着させる設備。スリーブをびんに装着し、熱収縮によりびんに密着させる。国内に初めて導入され、1974年稼働開始した。毎分300本のガラスびんの処理能力があった。1990年には、このフィルムを巻いた300ml容量のびんが、業界全体で年間12億本生産された。

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コカコーラ1L コーティング付びん

炭酸飲料向けリターナブル大型容器として、ガラス表面に300μ程度の樹脂コーティングを施した製品。樹脂コーティングによりリターナブル耐性を高めると共に、ガラスびんが割れた場合の破びんの飛散防止効果を高めた。1974年から発売。

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プラスティシールドびん

軽量びんに発泡ウレタン素材のラベルを全周装着し、ガラスびんの初期強度の維持をしつつ、ラベルの表現力を大幅に向上させた製品。店頭での消費者へのアピールが高く、各種の飲料に採用され、主に清涼飲料で大ヒットとなる。1974年から発売。

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ナロウネックプレスブロー

軽量びん生産には欠かせないナローネックアンドプレス法(NNPB)は、1967年に世界に先駆けてドイツ・ハイエ社が実施した。これに刺激され、独自開発を進め、国内では最初となるNNPB製品の生産を1978年3月開始、1981年には、ジュース1000丸K軽量びんを生産し、日本のガラスびんの超軽量びんへの扉を開いた。

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ISマシン10セクションクワド

ガラスびんを製造する機械の中でも、国内最高速マシンで国内に初導入された設備。小型ドリンクびんで一日24時間で80万本のびんが生産できる。1983年10月稼動開始。

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広口小型飲料びん

160ml~200mlの容量で、小型びんでの広口対応で飲みやすさとキャップの開栓性を向上させた製品。当初は100%果汁でブームとなったが、その後多様な中身の製品が発売された。1987年~。

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東洋ガラス100年の歩み

明治21年の島田硝子製造所の設立から100年間の東洋ガラスの歴史を通じ、日本のガラスびん製造の歴史を記した資料。

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エコロジーボトル「カレット多利用びん」

エコロジーボトルは、原料にカレット(ガラス屑)を90%以上使用して生産されたガラスびんである。このエコロジーボトルのメリットは、カレットの再利用による製造段階での省資源・省エネルギーを促進し、またCO2等の排出量や廃棄物の削減等が挙げられる。

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