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功刀雅長先生は京都大学にて、燃焼に関する研究、ガラスタンク窯に関する研究、ガラスに関する研究、結晶酸化物・焼結体に関する研究を実施され、我が国のガラスおよびセラミックス工業へのその寄与は大である。本資料は、先生が発表された約150報の研究論文および総説について、その写しを冊子としたものである。
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田代仁先生は京都大学にて、ほうろうに関する研究、ガラスの製造及び性質に関する研究、結晶化ガラスに関する研究、融液凝固法によるセラミックスの製造と性質に関する研究、焼結法による特殊セラミックスの研究を実施され、我が国のガラスおよびセラミックス工業へのその寄与は大である。本資料は、先生が発表された約160報の研究論文および総説について、その写しを冊子としたものである。
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梅屋薫先生は京都大学および東北大学にて、粉体域(圧縮成形域)での成形の研究、泥しょう域(鋳込成形域)での成形の研究、泥土域(ろくろ成形域)での成形の研究などを実施され、我が国のガラスおよびセラミックス工業へのその寄与は大である。本資料は、先生が発表された約200報の研究論文や総説などについて、その写しを冊子としたものである。
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作花済夫先生は京都大学および三重大学にて、無機ガラスの生成と構造、酸化物ガラスの物性、ガラスの結晶化、結晶化ガラスならびに結晶材料、機能性ガラス、非酸化物ガラス、ゾルーゲル低温合成法について研究を実施され、我が国のガラスおよびセラミックス工業への寄与は大である。本資料は、先生が発表された約320報の研究論文について、その写しを冊子としたものである。
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曽我直弘先生は京都大学、米国コロンビア大学、米国ライス大学にて、無機材料の格子動力学、ガラスの物性と構造、機能性ガラスについて研究を実施され、我が国のガラスおよびセラミックス工業へのその寄与は大である。本資料は、先生が発表された約350報の研究論文について、その写しを冊子としたものである。
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大正11年創業、昭和33年に組織変更により松徳硝子株式会社となり食器硝子等の製造を行ってきた会社の「沿革及び現況」、「給与及福利施設」、「ガラス食器の出来るまで」からなるパンフレット。「厚生施設」「当社製品」「各種行事」の写真も掲載され、当時の硝子製造会社の様子が良くわかる資料である。
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労働省による職業訓練法に基づく技能検定は昭和34年から実施されたが、ガラス工業に於いては昭和52年後期から行われた。この実施にあたり、学科試験用参考書として受験生の為にこの「受験の手引」が(社)東部硝子工業会により制作された。
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サンブル社(現サンゴバン社)により開発されたデュープレックス機は、世界で唯一現存する磨板ガラス製造機。両面同時に板ガラスの粗摺・研磨を行ない、高精度の平行度と磨き度を有する。上下一組で一式となった研磨機・ロンジロンからなり、それらには複数の研磨盤が取り付けられ、上下同位相でガラスリボンと直角に往復運動するようになっている。
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自動車の運行速度等の運転情報をフロントウインドウに投影して表示するヘッド・アップ・デイスプレー用・透明特殊スクリーン(コンバイナー)付きウインドウガラス。運転者が前方の景色から殆ど視線を移動させずに運転情報が確認できるとして、'89、世界で初めて日産自動車の量産車に搭載された。コンバイナーはゾルゲル法で作成しており、ゾルゲル膜を自動車用に応用した世界初の例でもある。
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米国より日本にコカコーラが上陸した際に採用されたびん。様々な媒体でびんの形状は紹介されており、コカコーラの象徴とも言えるボトル。米国の厳しいスペックに合格した会社のみが製造を許可され、国内生産、国内充填が行われた。
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