「」 に対する検索結果 : 26828件

前の10件 (19041-19050/26828)    次の10件

角型水瓶 (フリーザーポット)

第二次世界大戦後は進駐軍住宅向けの様々な商品の需要が高まり、ガラス製品も大量に製造された。これもそのひとつで、冷蔵庫で水を冷す為のフリーザーポット。ソーダ・ガラスを型吹き成形した本体に、研磨仕上げを施した蓋がつく。

情報所有館 : 国立科学博物館 


コンドーム スキン型

スキン型は耐熱性が要求されるものであり、理化学医療用ガラスを主に専門としてきた小泉硝子(明治45年創業)は、耐熱ガラス性の型をメーカーに供給してきた。1945年頃に製造された本品は小泉硝子に残る最古の型である。形状はその後変遷を経ており、メーカーごとに異なっている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ガラスモザイク壁画

国産第1号の大壁画。それ以前の輸入ステンド板ガラスを切断したモザイクはあったが、全て国産で作られた作品は初めてである。大塚喜藏氏が満鉄を退職し、ヨーロッパで色硝子を研究、帰国後に大塚硝子工場設立(1927)し、設計家菅原栄藏と共同で作られたのがこの作品である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


佐原コレクション・旧佐々木クリスタル株式会社資料

佐原得司が60年に亘り収集してきた国内外のガラス・コレクションに含まれる、旧佐々木クリスタル(株)所蔵の膨大なガラス。同社が資料として収集したものを譲り受けた。明治初期から昭和60年代までの製品が主で、一点ずつ組成、製法、加工法、産地、製造会社、作者、入手経路等を詳細に記した保管台帳計86冊を伴う。近代日本の日用ガラスの歴史を物語る貴重な資料である。整理中だが総数は数千点に及ぶとみられる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


佐原コレクション内旧佐々木クリスタル株式会社資料(台帳)

佐原コレクションに含まれる旧佐々木クリスタル(株)所蔵の膨大なガラス資料に付随する台帳計86冊。資料一点ずつにつき、組成、製法、加工法、産地、製造会社、作者、入手経路等が詳細に記録されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


平切子、切子加工工場内部

1945年頃より稼動の設備を踏襲(一部修繕)。動力は一つで複数の器械を動かしカットを行なう。この方式は明治末年から始まるが現在ではほとんど行なわれていない。

情報所有館 : 国立科学博物館 


クルマ (切子加工用工具)

タンブラー、花器、鉢などのガラス製品の底仕上げ用回転砥石。材質は天然の砥石で、使用済みの笹石をガラス職人が加工して作る。直径:20cm位。

情報所有館 : 国立科学博物館 


クルマ (切子加工用工具)

ガラス製品の口元加工用回転砥石。材質は人造の砥石(ノリタケ製)。寸法:直径30cm。肉厚:3cm。右側の円盤には動力を伝える為のベルトをかける。

情報所有館 : 国立科学博物館 


綿バフ (切子加工用工具)

上仕上げをする時のバフ(材質は綿)。元々はメッキ工場で最後のみがき仕上げをする時に使用していた物をガラス加工職人が取り入れて使用した物である。他に食器の口元に金巻きをしたグラス等の金落としに使用したりしている。現在はあまり使わなくなった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


笹石、フネ、ワク (切子加工用工具・設備)

ワク:中央の笹石(工具)を取り付けて、作業をする木製のワク。昭和25年頃より使用。フネ:笹石の下側に有り木製。加工をする時に使用する水を受ける部分。笹石:天然の砥石で直径約60cm、幅約15cmの道具。品物の最終磨きの一つ前「石かけ」と言う作業をする時に使用。取り付けは自分で行ない、約1日かかる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (19041-19050/26828)    次の10件