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パート・ド・ヴェール 青地紫流抹茶碗

岩城硝子では昭和7年頃からパート・ド・ヴェール技法の研究に着手し、我国で初めて開発に成功。大戦中まで約10年間にわたり種々の製品を制作し、展覧会をつうじて普及に努めた。小柴外一は清水有三、小川雄平らと共に同社工芸部で作家として活動。戦前の工芸ガラス興隆期における企業活動の一端を示す例である。高さ7cm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


パート・ド・ヴェール 鯉置物

岩城硝子では昭和7年頃からパート・ド・ヴェール技法の研究に着手し、我国で初めて開発に成功。大戦中まで約10年間にわたり種々の製品を制作し、展覧会をつうじて普及に努めた。小柴外一は清水有三、小川雄平らと共に同社工芸部で作家として活動。戦前の工芸ガラス興隆期における企業活動の一端を示す例である。長さ31cm。

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パート・ド・ヴェール 向日葵文花瓶

岩城硝子では昭和7年頃からパート・ド・ヴェール技法の研究に着手し、我国で初めて開発に成功。大戦中まで約10年間にわたり種々の製品を制作し、展覧会をつうじて普及に努めた。小柴外一は清水有三、小川雄平らと共に同社工芸部で作家として活動。戦前の工芸ガラス興隆期における企業活動の一端を示す例である。高さ22センチ。

情報所有館 : 国立科学博物館 


パート・ド・ヴェール 女面ペーパーナイフ

昭和11年、三越で開かれた硝子工芸品展覧会に岩城硝子が出品した、同社工芸部門所属の工芸家・小川雄平の作品。パート・ド・ヴェールは同社により我国で初めて開発され、この時展観された。

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エメロードガラス

戦前試作に成功したグリーンの色ガラスで、食器等に作られヒットした商品。本品は日本郵船に納入された記念品(新田丸)。蓋の左下に郵船のマークと新造船新田丸のレリーフを浮彫りにした煙草入れの蓋部分。新田丸は戦中空母に改装されフィリピン沖で沈没。

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パート・ド・ヴェール 鷺文ローソク立

岩城硝子では昭和7年頃からパート・ド・ヴェール技法の研究に着手し、我国で初めて開発に成功。大戦中まで約10年間にわたり種々の製品を制作し、展覧会をつうじて普及に努めた。小柴外一は清水有三、小川雄平らと共に同社工芸部で作家として活動。戦前の工芸ガラス興隆期における企業活動の一端を示す例である。高さ8.5cm。

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パート・ド・ヴェール 踊子香水吹き

岩城硝子では昭和7年頃からパート・ド・ヴェール技法の研究に着手し、我国で初めて開発に成功。大戦中まで約10年間にわたり種々の製品を制作し、展覧会をつうじて普及に努めた。小柴外一は清水有三、小川雄平らと共に同社工芸部で作家として活動。戦前の工芸ガラス興隆期における企業活動の一端を示す例である。高さ6.3cm(ガラス部分)。

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ガラスモザイク壁画下絵・制作中のスナップ

第2次世界大戦後初めて作られたガラスモザイクの壁画。巾約10m高さ5mのキリンビールの広告でビル外壁に取り付けられた。発注者:キリンビール(株)。建築設計:三菱地所設計部。受注者:岩城硝子(株)。制作者:小柴硝子工芸研究所。設置場所:大阪戒橋際キリン会館ビル。現在は建物老朽化の為取壊しとなった。純国産ガラスモザイク。

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Hirao Active Glass Project Active Glass -A New Means of Communication-

1994.10.1-1999.9.30 平尾誘起構造プロジェクト(JST ERATO プロジェクト)の5年間の研究成果をビデオテープにまとめたもの。

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光の世紀を拓く 京都大学平尾一之(ICORP フォトンクラフトプロジェクト)

2000.2.1-2005.2.28 フォトンクラフトプロジェクト(JST ICORP プロジェクト)の5年間の研究成果をDVDにとりまとめたもの。

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