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アルミウイングルーフ

1969年、省力化輸送のエースとして世界初登場。基本パテント(特許)は日本フルハーフのものであった。側面と屋根が跳ね上がり、十分な荷役スペースを確保。フォークリフトによる側方機械荷役で荷役作業の効率を高めた。1978年、アルミ型材及びアルミパネルを採用し、特にコルゲートパネルはウイングルーフのデファクトスタンダードとなった。その後も発展を続け、現在のトラック輸送の主役として高い評価を得ている。

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アルミバントラック

1963年、日本軽金属(株)といすゞ自動車(株)の折半出資により米国フルハーフ社の技術を導入し、国産初のアルミ合金製ボディを開発した。それまでの平ボディ車と比較して雨やホコリから積荷を保護し、包装も簡便で高価な積荷も安心して輸送でき、今日のトラック輸送に大きな役割を果たしている。また、アルミの特徴である軽量、丈夫、錆びないに加え、清潔感のある外観、塗装不要、修理が簡単、再生可能という特徴もアルミ合金製ボディならではであった。

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ドイツVLW社直接水冷鋳造法に関する鋳造設備及び鋳型図面

当時(戦前)国内では普及していなかった直接水冷鋳造法に関して、古河電気工業(株)の技術者が技術提携先のドイツVLW社で現地実習し、その際に入手して1944年に持ち帰った鋳造設備及び鋳型の図面。

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オールアルミ缶用アルミニウム圧延材

1971.6に、アサヒビールが国内で初めてオールアルミ缶ビールを発売したが、その缶を製造した昭和アルミ缶に素材開発・供給の面で協力。

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住宅用アルミフレームシステム

1973年に米国アルコア社よりアルミフレームシステムを技術導入し、国内で初めて住宅用のアルミ押出材の梁・柱を製造、販売した。約80棟程度の販売実績ではあったが、最近のアルミ建築構造材を使用した住宅用アルミハウスの先駆けとなった。

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LNGキャリアー船MOSS型球形タンク用アルミニウム圧延材

MOSS型球形タンクのLNG船が世界で初めて竣工したのは1975年(ノルウェーのMOSS社建造)。日本では1981年に竣工した川崎重工の建造船が初めてだが、その後1983年には川崎重工1隻、三菱重工2隻が竣工。球形タンクの材料として国産材が採用され、当社もその素材開発、供給の面で川崎重工、三菱重工両社に協力。

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「EASY OPEN END」略してE.O.E..

ツナ缶などの「フタ」部分。弊社が日本で初めて輸入開始(丸紅時代より)。

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アルミニウム合金製 鍛造ワンピースホイール

RGワンピースホィールは、繊細なクロススポークデザインの一体型アルミ鍛造ホィールを、世界で初めて商品化した。1985年、米国SEMA SHOWにおいて、RGワンピースホィールは技術革新大賞を受賞。RGホィールの開発と成功は、今日の鍛造ワンピースホィールの基礎を築いた。

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F1用マグネシウム鍛造ホイール

F1用マグネシウム鍛造ホィールは、スポーク高さ約40mm、厚さ約3mmの繊細なクロススポークデザインのマグネシウム合金一体鍛造ホィールを、世界に先駆けて開発し、フェラーリのF1カーに供給された。この開発と成功がマグネシウム製レーシングホィールの今日の普及の基礎となった。

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直結運転用無段変速機(中間車型ベルト式無段変速機)

中間車型のベルト式無段変速機ユニットで、当時の加工機は、加工中の速度制御はできず、機械を一旦停止させてから、ギヤや段プーリなどで速度を制御していた。本品は、加工機械に直接取り付けることで、加工機の速度制御が簡単にできるようになる製品である。添付写真の現品は、汎用旋盤に取り付けられている状態である。本品を採用することによって、加工精度の向上、時間の短縮などさまざまなメリットを生み出した。

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