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国内初の本格的なアルミニウム薄板コイル圧延機。周辺装置・モータ等は更新されているが現在も量産機として稼動中。同時期に導入したシングル圧延機も1995年に休止したが現存。1933年に導入したロール研磨機(NAXOS-UNION製)は現在も補助ロール研磨機として稼動している。
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国内初の本格的な大型コイルを製造できるアルミニウム熱間圧延機で、シングルスタンド可逆式の粗圧延機(国産)と3スタンドタンデムの仕上圧延機(米国製)からなる。周辺装置・モータ等は更新・増強されているが現在も量産機として稼動中。
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弊社は、二次アルミニウム合金製造会社としては、最も古く、本資料2冊は、弊社創立以来50年の歴史を記している。日本の二次アルミニウム合金製造について、業界の状況及び製造技術の推移と製品の用途が判る。
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アルミニウム箔圧延を目的に導入した最初の圧延機で、昭和5年5月にドイツのシュミット社から導入した圧延機の1機。この圧延機の型式は二段非逆転式であり、ロール面長550ミリ、ロール径230ミリ、25馬力のモーターで毎分45メートルのスピードであった。商工省より産業奨励金の交付を受け、我が国で初めて機械圧延によるアルミニウム箔の製造に成功した二段圧延機。
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1937年当時、戦時下ではアルミの増産が要請された。アルミ製造には大容量直流電流供給設備が必要となる。1938年当時、水銀整流器で交流・直流変換供給が主流で国内で大容量器の製造が出来ず、ドイツ・シーメンス社より26台導入してアルミ製造開始、1964年Si整流器へ置換。設備仕様:水冷式6相鉄製水銀整流器。出力:750V、6,000A。1939年製。SIMENS-SCHUCKERT。
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1937年当時、戦時下ではアルミの増産が要請された。アルミ製造の為に大容量の直流電流供給設備が必要となる。当工場構内に水力発電所を有し、交流直流変換損失・建設費等の軽減の為、1942年東洋一の容量の直流発電機4台を導入してアルミ製造を開始、1965年迄直流電力を供給した。設備仕様:直流発電機。型式:VEFB。出力:840V、16KA、1942年製、4台。(株)日立製作所製。
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現在、国内で唯一稼動している工業用アルミニウム電解炉であり、そのデザインは工業用炉としては初期の横型ゼーダーベルグ炉である。55KAの電解電流を用い、電流効率88%で約400㎏/日・炉の一次アルミニウムを生産している。生産される一次アルミニウムの平均純度は99.94%と高品位である。
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圧延機駆動用サイリスタレオナード装置の国産第1号機。本装置の主ロール用正側スタックは、2S10P6Aで構成されている。直流モータは、回転数可変とする用途に使われて来た。制御方式として1.ワードレオナード式(~1970):交流モータで直流発電機を回し、直流電圧制御。2.静止レオナード式(1950~1967):変換器として水銀整流器を使う。3.サイリスタ(SCR)レオナード式(1960~現在):整流素子がSCR。
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生ビールワンウエイ容器(ミニ樽)開発。昭和52年当時の家庭用「生ビール」事情を一新し、「生ビール」の先駆けを荷い、今日では常識となっているビールの「生化」に拍車を掛けた商品である。ビヤホールでしか飲めなかった生ビールを家庭用として、庶民に馴染ませ、またビールメーカーにも生ビールの方向に「定番化」する商品の位置づけであった。その事は、継続容器をビールメーカー4社が採用し、実証されている。
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従来の塩化物フラックスろう付に対し、ろう付後の溶液洗浄を不用とする非腐食性フッ化物フラックスを使用する革新的なアルミニウムろう付技術。世界で最初に応用技術を確立し、量産化を実現した。環境、量産性、信頼性、低コスト、等で画期的な技術の寄与を果たし、その後の輸送機器用アルミニウム製熱交換器産業、アルミニウム素材及び加工産業の発展に貢献した。なお、基本特許はAlcan社(カナダ)である。
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