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新開発の増幅装置PWM(パルス幅変調)を採用したパワーアンプ。増幅部、電源部共にパルス化され、小型・軽量でありながら大出力、低消費電力を実現した。発売時の価格は180,000円。
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民生用で初めて、ビデオデッキと組み合わせてデジタル録音を可能にしたPCMオーディオユニット。夢のデジタル技術であったPCM録音を民生用で実現した点で、オーディオ史上において大変意義深い製品といえる。発売時の価格は480,000円。
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世界初のDAD(Digital Audio Disc)プレーヤー。その後のCD(Compact Disc)プレーヤー開発の原型となった。レーザー光線による非接触信号読取技術によりディスク劣化を皆無にした。ディスクの扱い、再生装置の扱いが格段に向上、誰でも簡単操作可能。脅威のダイナミックレンジをもつ夢のディジタルHi-Fi音楽再生を実現。
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世界で初めて入力信号の切り替えに小型リレーを採用した、高信頼性重視の画期的なプリアンプ。今では高信頼の外、高性能維持でこの方法が広く用いられるようになった。
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2台のカセットデッキを一つのボディに搭載し、「一発編集」・「2重再生」・「連続再生」・「多重録音」などのテープ編集を1台で可能にした独自のステレオダブルカセットレコーダー「ザ・サーチャーW」。業界初のダブルカセットの発売で80年代のテープオーディオの新しいスタイルを提案した。
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屋外で気軽に音楽を楽しむという新しいライフスタイルを提案した「ウォークマン」1号機。若者の間で大ブームを巻き起こし、「ウォークマン」は携帯型オーディオの代名詞となった。発売時の価格は33,000円。
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世界最大、口径160cmのスピーカであり、低音を130デシベルの大音量で再生できる。カーボンファイバーハニカムコーンにより大口径ながら、軽量で高剛性な振動板の開発により製品化が実現できた。軽量化のためにフィールドコイルを使用した磁気回路を採用している。1981年の神戸博、1985年のつくば博へ出展。
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