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コンシュマー・ユースから業務用(放送、レコード品質管理、ラッカーマスターの検聴など)まで、世界で広く使われたMM型ステレオ・カートリッジF-8シリーズの代表製品。4チャンネルCD-4レコード対応や、世界で唯一の分割型カンチレバーも実現化した。広いバリエーションのスタイラス・アッセンブリーは互換性をもち、スタイラス・チップは楕円、超楕円、コニカル、マイクロリッジが用意され、カンチレバー材として、アルミ合金、ベリリウム、ボロン、チタン、窒化シリコン、ダイアモンド、ルビー及びサファイアが使われている。
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日本初のオールドトランジスタプリメインアンプ。その後、ソニーの高級機の代名詞となったESシリーズの1号機。従来の真空管式アンプでは実現が難しかった出力50W+50Wと歪み率0.1%という実力が高く評価された。発売時の価格は88,000円。
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国産初のラジオ付きカセットテープレコーダー(ラジカセ)。ラジオはAM/FM/SWの3バンド。発売時の価格は25,900円。
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民生用エレクトリック・コンデンサ・マイクロフォン1号機。高性能プロ用マイクとして定評のあったC-37AやC-38に近い音を手頃な価格で実現し、オーディオファンや録音マニアから大好評を得た。発売時の価格は5,800円。
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DL-103は、FMステレオ放送用としてNHKとの共同開発によって完成した、ムービングコイル形ステレオカートリッジである。その優れた音楽性は現在もNHKのFM放送局をはじめ、民放各局、さらにはアナログレコード製作現場で絶賛を得ている。
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Hi-Fi用として国産初のステレオカセットデッキ。今までHi-Fi録音用としてオープンリールデッキのみだったが、その手軽さと今まで会話用としてのみ使用されていたカセットの音質が飛躍的に向上したことにより、本格的にオーディオ用の用途として普及が始まる。
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