「」 に対する検索結果 : 26828件
前の10件 (18691-18700/26828) 次の10件 ![]()

本機は横型給袋包装機の国産第1号。昭和33年頃、粉末インスタントジュースが大当たり。名古屋の某製菓会社からの依頼を受けて包装の自動化に取り組んだ。当時、半手動の袋詰め機なる存在があったが、当社はこれを独自の自動包装機として完成。これにより大幅な人件費の削減となり、一世を風靡。一時は生産が追いつかなかった。供給方法の工夫により、インスタントみそ汁、お汁粉、ふりかけ、味付け海苔などの包装に貢献した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

本機は縦型四方シール包装機としては画期的な国産第1号機で、大手医薬品会社に納入され、粉末胃腸薬を充填包装した。幾多の工夫・考案の中で特にシーリングロールの目合わせ、表裏2巻の包材マーク合わせ、粉噛み防止装置などに苦労があった。能力は、5列式で毎分300袋であった。以後、包装能力は2倍、3倍とアップしていき、完全に医薬品小分け包装機の主流となり、この分野への外国勢の参入を阻止した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1958年世界初の即席麺「チキンラーメン」が日清食品より発売され、その後世界中に急速に普及し、今や全世界で4百数十億食の需要がある巨大市場となっている。即席麺を消費者に提供するには、衛生面、意匠面、保存性等で包装が不可欠な要素である。大量生産に見合った包装機械が必要となり、日清食品株式会社様より当社に開発依頼があった。試行錯誤の積み重ねの結果、生み出されたのが横ピロー包装機「PW-61型」で自動包装の分野で画期的な役割を果たすとともに、当社の礎となった機械である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

この機械は練製品を対象に考案された充填機である。昭和30年に実用新案出願しているが、これ以前に原型となる機械が昭和25年に考案されている。練製品用の定量自動充填機としては国産1号機になる。重量で量目設定した製品が何回でも充填でき、練状の100℃以上の羊羹を銀紙の袋に充填したり、海苔佃煮・塩辛の製品をビンに充填する等に使用する。秤を使用して手にて行うよりも生産速度が上がる。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

半世紀前の1955年頃、熱溶着(シール)性に優れたポリエチレンを基調とした包材が出現し、新たな包装技術が求められた。ポリエチレン単体フィルムでも容易に熱溶着が可能なインパルス方式のシール機の開発に国内ではいち早く取り組んだ。特に小、零細企業内での食品関係や工業部品などの小物製品の包装が、誰でも簡単に操作できる手押し式にして「ポリシーラー」を1960年に製造販売開始。現在まで60万台の出荷があり、今でも幅広い分野で普及している。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1985年頃、脱酸素材が一般的に使われるようになり、業務用として安価で手軽に脱気包装できるインパルスシーラーの需要が小、零細企業の各分野で発生した。これに対応して開発した機種が「脱気シーラーV-300」である。1983年にポリシーラーを基調に開発していた手動式卓上インパルスシーラーに、手動式脱気用ノズル機構と真空ポンプを内蔵。脱気操作は任意手動が可能で、シールとの連携機構になっている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1960年に、ポリエチレン製袋の封緘機の第1号機としてスタートしたポリシーラーが、31年ぶり1991年にモデルチェンジされ、性能アップと可愛いデザインに変身。操作しやすい構造と機能の良さはそのまま生かされており、買い換えの安心度合いが高くリピーターの多いシール機になっている。出発点となったこのポリシーラーがインパルスシール機の基本型となって、現在では200種類を超える派生製品が誕生している。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

開発原点は「ラベル交換を簡単に!」。従来のラベラーのように多数のローラーにラベルを通す必要がないのでラベル交換作業がスムーズに行なえるため、従来よりも生産性が向上する。ラベルのセットは3ステップで完了する。1.ラベルを置く。2.ラベル先端を巻取軸に挟む。3.ボタンを押す。という手順でラベルは自動でセットされる。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

高速計量システムと連動し自動で製袋包装を行い、計量から包装、検査、箱詰めに至るまでトータルシステムを構築。毎分130袋の高速包装を実現し、フィルム送りには、フィルムにストレスをかけない連続モーションを採用。フィルム交換を簡素化することで、タイムロスやフィルムロスを低減。RCUのアイコン表示で簡単操作を実現。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()