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スーパーポール UB

道路上の照明柱、標識柱等の根元部のリブ構造を三角形状からU字型に設計することで金属疲労に対する耐久性を大幅に改善した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


壁面風車 エコカーテン

低風速始動性、静寂性に優れたサボニウス風車を多連体ユニットで設計し、ビルの外壁・屋上に取付け都市部で大型風車並のエネルギーを得ることを可能にした。壁面の意匠変化やルーバーの様な目隠し効果も兼ねた風力発電システムである。

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クランプメータ

我国最初の変流型交流電流計(クランプメータ)。型式:CL-65。

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TL形限流ブレーカ

TL形限流ブレーカは、短絡電流通過時に発生する導体間異方向電流による電磁反撥を利用、引外し装置の動作を待たずに接点を開離させ回路を遮断する、開極時間零の極めて大きな遮断容量を持つ世界初の配線用遮断器である。一般の配線用遮断器に比べ格段に高い遮断容量を有しているにもかかわらず、限流効果が高いので通過電流が制限され、保護すべき電路及び機器に与える機械的、熱的ダメージが少ない。

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碍子固定金具「アングラック」

1954年当時、電気設備工事の碍子引き工事において垂木の取付け、鉄骨などへの穴あけや溶接をしない支持金具を開発し、新工法として広まり、その後の電気工事の礎となった。また、電気工事の保安確保に寄与した。初期の製品は鋳造にて量産を行なっていたが、現在ではプレス成形により、生産・販売を行っている。

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露出配管用支持金具「パイラック」

1954年に開発された碍子固定金具「アングラック」に続いて開発されたのが、露出配管支持金具「パイラック」で、クリップサイズの組合せですべての金属製電線管の配管施工が行える。アングラック同様に、鉄骨などへの穴あけや溶接をせずに施工が出来る支持金具である。半世紀が経とうとしている現在でも、電気工事に欠かせない製品となっている。

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CADEWA

建築設備工事分野での設計図、施工図等の作成についてCAD化を実現し、建築分野でのIT化促進に貢献。昭和61年にCADシステムの開発に着手し62年7月に商品名「CADEWA」として電気設備CADを発売、平成元年には空調・衛生設備を加えたトータルシステムが完成した。当時の「DOS版」から「Windows版」を経て、3D・CG機能を搭載した現商品に至っている。

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片面プリント基板の1m×1m原板サイズでのスクリーン印刷による世界唯一の生産システムの開発

世界初の片面プリント配線板のメーター角サイズ製造:東芝は昭和44年(1969年)世界初の1M×1Mジャンボサイズの原板スクリーン印刷による片面プリント配線板の開発に成功した。最大生産時には1ラインで月12万平方メーターの加工をし、当時、爆発的に需要が伸びたテレビなどへ対応できた。低価格で量産ができるこの製造システムを同業他社も試みたが精度あるスクリーン印刷技術の壁に阻まれて断念し世界で唯一の巨大生産ラインを1998年まで継続した。

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特許(日本初のプリント配線板の特許)第119384号

特許第119384号「メタリコン法吹着配線方法」1936年(昭11年)に特許となった、配線パターンをつけた型紙などを介して熔融亜鉛をメタリコン法で吹着させて作る。両面配線してから部品をボルト、鳩目で取付けた「エレバム社」から並四球ラジオを約500台売り出し、当時1台10円だった由。その1台がNHK放送博物館にある。本特許のおかげで日本はアメリカなどからの特許使用料は取られなかったようだ。

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セラミック基盤にミニアチュア真空管を取りつけた初期品

米国文献で第二次世界大戦末期に臼砲弾の小型近接信管として、セラミック板に銀印刷配線しミニアチュア真空管を装着したことが判明した。GHQに許可されて輸入した。ミニチュア管とサブミニチュア管のものがあり真空管はソケットにさし込んでいる。写真の品が何に使われたかなどは不明である。

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