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スダレ式ミンチ付肉切機

昭和22年に1号機を販売開始。先に販売していた卓上手回しスライサーをスタンド式にし、ミンチ機を設置できるようにして、1台でスライス肉もひき肉も製造できるハイブリッドな機種を開発した。スダレ式とは肉送調帯の形状が簾に似ていることに由来する。

情報所有館 : 国立科学博物館 


3本線入り丸刃物

特殊刃物鋼を使用し、焼き入れ焼き戻しを研究した結果、従来品の3倍以上の切れ味を保ち、1回研ぐと20貫(75kg)スライス可能だった。従来品と区別するために赤色3本の溝を入れるデザインにした。

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オートバイ

1952年に原動機付自転車の90ccエンジンの製作依頼を受けるも発注工場が倒産し、自社製品のオートバイを開発。社長自ら山坂を試乗して当時のアメリカ大統領アイゼンハワーの愛称を用いたニューアイク号と名付け1953年に販売開始した。

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ビッグスライサー

北海道のお客様から冷凍マトンを切りたいというご要望があり、最初はマトンスライサーとして同業者と共同開発した(昭和41年頃)。その後更に商品開発し、冷凍肉用スライサーとして販売開始した。

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ベーシックスライサー

食品加工機械メーカーからサンドイッチやハンバーガー等を量産するスライサーの開発要望があり、1960年代から製造販売していた積み重ね式ハムスライサーの技術を応用して、刃物が平行に稼働するスライサーを開発した。コンベアに流れてきた食材の真上に重ねるようにスライス品を載せることができ、冷凍食品のピザや学校給食のハムカツなどの商品づくりにも貢献している。

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チョップ21

ヨーロッパのメーカーの高速冷凍スライサーを参考に研究を重ね、日本人の口に合うような薄切り肉がスライスできるよう独自のスライス技術を開発。肉の搭載タンクの大きさも欧州で一般的だった250mm幅から300mm幅へ大きくした。また、他社は油圧式の機構を採用していたが、サーボモータとボールネジの機構を部品メーカーとともに開発し搭載した。

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トルネード160

大手スーパーへ参入するため開発。刃物で押し切りするのではなく、ハサミでカットした時のように肉の断面が綺麗に仕上げるため、スライス方法を徹底的に研究した。また、スライスした肉が刃物に張り付いてしまい出口側に綺麗に出てこないため、張り付きを軽減するための段付き刃を発明・開発した。

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ムーバー

牛丼専門店のために開発。試作の段階ではムーブカットラーと呼んでいたが当時の副社長がムーバーと命名。ワンウェイクラッチ(肉切機と同じ機構)で動く。大量生産を目標に開発し、材料搭載タンクを動かすのではなく、刃物を動かすことで量産を実現する。肉の裁断面を顕微鏡で見た時に細胞が綺麗な状態のままだったため、加熱しても口当たりの良い牛丼に仕上がると認められた。

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ステルス

チルド肉プレス式定貫スライサー、豚ロース肉をメインターゲットとし開発。独自のプレス方式により原料を型に馴染ませ、断面積から厚みを算出し目標重量に合わせるスライサー。主に惣菜関連のアウトパック、コンビニベンダー、スーパーPCなどで活躍する。

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ムーバー520

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