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プレート式熱交換器は主に飲料や調味液の加熱殺菌・冷却に用いられています。波形をしたリブ構造の熱交換用プレートをシール用パッキンを介して、重ね合わせた構造をしています。プレートを重ね合わせることにより、薄い長方形をした断面形状の流路が形成され、この流路に高温液と低温液を交互に流すことにより、処理液の熱交換を効率よく行います。写真は当社1号機のプレート式熱交換器で1956年に製作され秋田の牛乳工場へ納入されました。
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ホモゲナイザーは主に牛乳・アイスクリームミックス・油脂類の均質・乳化に用いられています。プランジャーポンプと均質バルブの組合せにより、水と油のように相互に混じり合わない液同士を均一な液に混合する装置装置です。写真は当社1号機のホモゲナイザーで1944年に製作され地元淡路島の牛乳工場へ納入されました。
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多機能抽出器は主にコーヒー・お茶などの飲料やだしの抽出に用いられています。原料から効率的に必要な成分を抽出し、安全且つ衛生的に原料粕を排出します。従来コーヒー用、お茶用と分かれていた装置を1台に集約し、ドリップ・浸漬・半浸漬・循環・加圧・アロマ回収など多彩な抽出方法が可能です。原料ならしや下蓋フィルター洗浄が自動化されました。写真は国産1号機の多機能抽出器で1995年に製作され青森の飲料工場へ納入されました。
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攪拌・混合の際に大気の混入を防ぐ目的で使用されている。空気中において材料の化学変化をおこしやすいもの(医薬品・化粧品・顔料・合成樹脂・塗料・インキ・絶縁材料・接着剤・レトルト食品・調味料)を主な用途としている。
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長年にわたりパン・菓子作りを支えてきた縦型ミキサー「CS・SSシリーズ」からの後継機種。シンクロベルト方式によりパワフルなミキシングを実現するとともに、ボール自動昇降やタッチパネルの採用など作業者の負担も軽減。またモーターを本体へ内蔵することでスタイリッシュな外観を実現するとともに衛生面も改善。安全ガードを標準装備することで、ミキシングゾーンにおける安全性が向上した。
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連動したコンベアラインにより配合までを無人化で行う自動計量配合設備。数値をn回の計量回数に分け、その計量値の全てを記憶・加算し、最終計量回にトータル誤差の少なくなる目標数値を自動演算し自動補正を行い、精度誤差を限りなく小さくすることを可能としている。
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包装後殺菌されている缶飲料・医薬品などの製造工程において自動化・高速化が進む中、1971年から自動連続滅菌装置の開発・製作を行ってきた。100℃以上の水蒸気圧力を滅菌槽内に保持する機構を開発し、対象品の搬入・滅菌・搬出を全自動処理することができ、バッチ式でネックとなっていた生産ラインの自動化、優れた滅菌均一性、省エネルギー化、人的省力化を実現し、食品・医薬品業界の生産ライン合理化に寄与している。
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粉体定量供給機メーカーの弊社が、1974年に液体・粉体・空気の三相噴射混合により、「ダマ」が出来ず均一な連続混合を可能とする加湿方式を開発して完成したのが当装置です。用途は食品分野で製麺、製パン、米菓、調味料など、食品以外の分野でも多岐にわたり、CPアイデア賞を初め各種受賞歴があります。現在も、お客様のニーズに応えて進化し続け、主力製品の一つです。
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旋盤、フライス盤、ボール盤などを買い付けて販売していたが、時代の流れに乗り遅れないよう軍需品や工作機械の製造に着手した。その後海軍工廠を主力に全国へ販売を開始。1943年には海軍指定監督工場となった。
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戦後まもなく精米機、油絞機、削氷機などの食品加工機械も製造していたが、地元の精肉店からオランダ製のスライサーの修理を依頼されたことをきっかけに、精肉スライサーの開発製造販売を開始した。当時は量り売りが主流で現在のようなパックされた商品が無かったため、精肉も食肉加工品も店頭でスライスする必要があり、精肉店の必需品となっていった。
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