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自動包あん機

食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した200型包あん機シリーズのベストセラー機種。和菓子業界への包あん機の浸透とともに、操作しやすく、用途拡大の目的で改良が進んだ。特に非粘着インクラスターと包着盤の両方が使える画期的なモデルとして食品業界で幅広く活用され、実に15年間にわたり多くのお客さまに愛用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


火星人

食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した包あん機で、それまでの包着盤式からシャッター式に包あん機能を絞り小型化した。同機は、製品記憶装置(P.M.U.)を初めて搭載した機種で、使い勝手も大幅に向上した。その見た目から「火星人」の愛称が付けられ、後の包あん機の代名詞ともなるシリーズ1号機である。

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火星人

食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した包あん機「火星人シリーズ」の万能タイプ。最大の特徴は、食品素材の持ち味を壊さずに、そのまま食品に生かせるように改良が加えられたこと。和菓子、洋菓子に加え、調理・水産加工食品まで、結果として今まで扱うことのできなかった素材での生産も可能になった。あらたな業界へと用途を広げた火星人である。

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フリーデバイダーVS

食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した世界最小の製パン機。パン生地のゲル組織を破壊することなく吐出・計量・分割する機械。2000年にドイツで開催されたiba展で、最も革新的で実用価値のある出展に対して贈られる「ibaトロフィー」を受賞。小型であるだけでなく、機械生産が難しかった無添加物生地なども分割・成形できる同機は、国際的に普及した。

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HMライン

食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した、コンパクトなクロワッサン・デニッシュの自動生産ライン。単なる小型というだけでなく、都市型の小規模工場でも省スペースで少量多品種生産が可能になるという新しいコンセプトも併せて発表され、当時製パン業界から大きな注目を集めた。

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ストレスフリーV4ドウフィーダー

食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発したパン生地吐出装置。低圧成形構造により、これまで不可欠だった生地の疲労(ゲルの損傷)回復のための添加剤が不要となった。天然酵母種のパン生地など、機械生産が難しかったものも扱え、同装置をヘッドにした製パンラインでは、食パンや菓子パンのほか、バゲットやチャパタのようなアルチザンブレッドをつくることも可能になった。現在、世界中の製パン工場で活躍している。

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VMシステム

食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した小型の製パンライン。先に発表して大きな反響があった「V4-ドウフィーダー」に独自の秤量・分割システムを組み合わせた画期的なもので、国内製パンメーカーを中心に導入が進み、やがて学校給食パン工場やリテイルベーカリーにも活躍の場を広げた。

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ストレスフリーストレッチャー

食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発したペストリー、パン生地の延展機。複数の遊星ローラー(自転しながら公転するローラー)が生地に微振動を与えながら、早さの異なる3つのコンベヤーで引っ張ることで無理なく延展を行う。圧延方式とは異なり、食品素材を傷めず高品質な製品を自動生産できる。生地の内部構造を破壊せずに成形するので、生地シートからの製パン法では、欠くことのできない重要なプロセスを担う装置となる。

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マルチ コ エクストルーダー

食品機械メーカー・レオン自動機株式会社が開発した世界初の大量生産型包あん機。吐出部分および成形部分が多列になり、大量生産を可能にした。主にフィリング入りクッキーの生産に活用され、国内はもとより、欧米、中東、アフリカ、東南アジアなど、海外で幅広く活用されている。

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自動包あん機

レオン自動機株式会社が、食品機械メーカーとして最初に開発、販売したまんじゅう自動成形機(包あん機)。実用化された世界初の包あん機である。今まで手づくりでしか生産することのできなかったおまんじゅうを自動生産する夢の機械は、日本中の和菓子屋さんから注目を浴びることになる。そしてその普及は和菓子業界に近代化をもたらす大きな一歩になった。

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