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サニタリーノンリークシーケンスバルブ(ノンリークタイプの二重シール弁)

食品業界等の殺菌、無菌濾過以降の製造ラインで、生産効率、製品品質を考慮したCIP(定置洗浄)の洗浄システムに適応させるバルブとして、当バルブが開発された。1.多種の特許を有し、国産品として最初に販売されたバルブである。2.中間室の洗浄液量が必要最少量となり、バルブ開閉時の漏液を抑えた省エネバルブ。3.アセプラインのCIPシステムに最適なバルブ。

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高温高圧調理殺菌装置

高温高圧調理殺菌装置は、レトルトパウチ食品などを殺菌・冷却する装置である。1975年に国産一号機であるステンレス製高温高圧調理殺菌装置を製作して以来、現在までに1800台を超える同機をレトルト食品製造会社へ納入し、日本のレトルト食品の普及に貢献した。

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オープンマウス容器無菌充填機

国産初のオープンマウス容器の無菌充填機である。それまで国産では満杯充填後ボイルによる、オープンマウス容器の常温流通商品が有ったが、熱を加えるため風味が損なわれ、又満杯充填のため開封時液こぼれなどが発生していた。我が社の機械は無菌雰囲気中で充填密封する事により、風味を損なわず、容器中に空間があり開封時の液漏れもない製品で、常温流通を可能にした。

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ブリック容器無菌充填機

国産初のブリック容器で液面下シールを行う無菌充填機である。他社ではテトラパック社が同様の機械を製造しているが、国内では我が社のみが製造している。我が社が製造販売するまでは、世界でテトラパック一社の独占販売であった。主に飲料の充填機として使用されている。

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ゲーブルトップカートン無菌充填機

国産最初のゲーブルトップカートンの無菌充填機である。ブランクスの状態で殺菌し、無菌チャンバー内で容器を成形し充填密封する充填機を十条製紙(ブランクスメーカー)と共同で開発した。主にクリーム、スープ等の充填機として使用されている。

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プラスチック容器充填冠帽機

それまでガラス瓶であった乳酸飲料(ヤクルト)を容器成型器(プラスチック容器)から充填冠帽までのラインとする事により、ワンウェイ化を行う基礎となった充填機である。これにより容器重量が軽減され製品輸送の手間が軽減された。

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B・I・B用準無菌質量充填機

BIB連続袋用準無菌質量充填機。弊社は、ロードセルやピストン方式が主流であった液体充填機を平成元年より質量充填方式を採用し、前記方式の弱点である衝撃接触温度変化による充填精度への影響等を解決した充填機として特許を取得。又液ダレ防止と発泡防止を真空引きシステム(特許)により解消。充填に不向きとされた質量充填方式が弊社の技術開発により食品業界及び同業メーカーにも広く採用される様になった。

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マルチスケーリングシステム

本システムは、従来の調合タンクにロードセルを取り付けての調配合を、質量流量計とコンピュータにより、予め登録されたメニューに基づき自動生産されるシステムである。ロードセルを使用する事なく、重量法のkg管理を実現、複数原料の同時調合を可能にし生産時間の短縮、充実した生産管理、衛生的なクローズシステム等により食品業界で広く採用されるようになった。特許平成2年。

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オートマイダス

肉などの粘着性のある食材を前工程から流れてきた順に計量し、搬送しながら組合せ演算を行い、設定した重量となる食材を集合させて包装機に送り出す装置。これまで粘着性のある肉などの食材は人手による投入により計量組合せ演算を行っていたが、桟付コンベアの利用や計量後搬送しながら組合せ演算を行う方法により無人化し、且つ組合せ対象を増やすことにより歩留まりを向上させた。生産量は最大3.5パック/分まで可能である。

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自動乾式音波ふるい分け測定器ロボットシフター

RPS-85Cは高い効率の騒音の少ない音波ふるい方式で計量、演算までを全自動で行なう装置である。試料とふるいをセットし、スタートスイッチを押せば、ふるいの風袋計量、ふるい分け、各段の計量を自動的に行ない、データをプリントアウトする。特許取得品である本装置は高精度のふるい分けが可能なことからロングセラー品として人気も高まり、納入実績も多数を占めた。

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