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積み重ねハムスライサー

有限会社ミクニ製作所創始者吉田国雄により設計・製作されたハムスライサー。丸刃が回転しながら首振り動作を行い、ハムをスライスし、スライスされたハムが積み重ねられるという画期的な機構を有する。衛生面と作業性向上から人気を得た製品である。

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防水型積み重ねスライサー

有限会社ミクニ製作所創始者吉田国雄により設計・製作されたハムスライサー。先行機HLをベースに防水性を持たせ清掃時の利便性を図る。シンプルな構造と扱いやすさから人気を得ている製品である。

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デラックスハムスライサー

食生活の改善に伴ない、ハムメーカーが激増、伸長し、その要求に応じ、世界ではじめて全自動のハムスライサーに特許立体交叉装置を取り付けたWD・デラックス(ハムスライサー)を発表。業界内で確固たる位置を占める。1956年発表。

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カナエ式全自動蒲鉾下付機

従来は、蒲鉾の台板への成型は熟練工による手作業で行われていた。その後本発明者の継続的な開発により原料用のタンクに原料を投入し、台板を機械に供給するだけで連続的に板蒲鉾が成型することが可能になった。

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魚肉採取機

大正の初期頃、魚肉を皮、スジ、骨等から分離するのはすべて包丁による手作業で行われていたが、本発明は多数の細孔を周囲に設けた中空ロールと狭い間隔を保って対向するロールとを回転させ、2本のロール間に魚体を通過させる際に魚体が押圧されることで魚肉のみが細孔を通過して中空ロール内に分離することを特徴とし、実用新案第112783号に登録され、世界で初めて機械的に魚肉を魚体から分離することを可能とした。

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ホタテ貝柱取機

ホタテ貝柱取機(呼称 北貝3300)は、貝殻に熱湯と水を交互にかけることにより、玉冷にした場合解凍時のドリップが少なく、旨味が逃げにくい。1台で最大能力25000枚/8h処理し、4~5人分の働きをする。又、人手作業に比べ貝殻に貝柱の肉片が付着しない為、歩留り良く生産できる。

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カニ風味蒲鉾製造装置

1975年に商品化された「カニ風味蒲鉾」は、今や世界中から愛される国際的なヘルシー・シーフードとなり、練り製品業界最大のヒット商品となった。現在、世界で約37万トン(日本の生産量は約5万トン)が生産され、この多くを支えているのが当社の「カニ蒲鉾製造装置(79年開発)」である。82年の海外(韓国)1号機より、今も尚、世界中に生産拠点が誕生し、日本生れのヘルシー食品"カニ蒲" に注目が集まっている。 

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ボールカッター

ボールカッターは水産練り製品の原料混合・練り合わせにおいて、真空高速処理/時間短縮/均一化/自動運転パターン制御/新食感開発/サニタリー性など、様々な新機能で従来方式を一変した。本機は「カニ風味蒲鉾」「魚肉ハム・ソーセージ」製造等のポイントである原料処理工程においてその効力を発揮し、安定した高品質の練り製品生産を支えている。

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フードスライサー

生鮮野菜を中心とした食材の大量調理(加工)に貢献し、食品加工業のみならず、学校や病院の厨房施設、レストランなど幅広く利用された。ES-2型は1996年まで製造されたが、本機は1967年製造の初期のタイプである。

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竪横切刻機

1930年より開発に取り組み、1933年に完成した国内初の漬物用タテ・ヨコ切断機。主に福神漬刻みに利用され、その後の漬物量産に大きく貢献した。本機は1933年製造当時のものである。

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