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画像伝送手段を従来のグラスファイバースコープからCCDを用いた画像撮像素子としたスコープのシステム。検査者である医師が接眼を覗き込むことから開放され、画像をテレビモニターに映して検査可能であることから、使いやすさ向上、医師、看護婦の連携容易による検査効率向上などに寄与した。胃・十二指腸、大腸用など内視鏡のラインアップは9種類。その他中核的コントロールマシンのCV-1やTVモニター、モニター用自動撮影装置SCV-1などから構成される。
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単板面順次方式で、超小型高解像CCDを採用した本格的なビデオスコープシステム。従来のファイバースコープと同様な挿入部外径を達成すると共に、システム全体もコンパクトなものとし、使いやすさを大きく向上させた。高解像度、ローノイズ化、色再現性の向上などにも先進のハイテク技術、光学技術を投入した。このシリーズが販売された頃からビデオスコープの普及が加速した。主に日本、英国で販売された。その後、230、240、260シリーズへと継続的な改良が行われている。
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単板カラーチップ同時方式で、高解像度、高い色再現性の向上、ローノイズ化などのハイテク技術を駆使して画質の向上を実現した。主に欧米で販売されており、医療器械の中でも内視鏡は世界的に日本製シェアが高いことに貢献している。その後、130、140、160シリーズへと継続的な改良が行われている。
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腹腔鏡下外科手術及び胸腔鏡下外科手術専用として、世界で初めて発売されたファイバースコープ。先端部分が湾曲可能ゆえ、従来の硬性鏡より、広い視野を得られるようになった。
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AF-5は、当社製イメージコントロールユニットOTV-A、OES高輝度高原装置CLV-Aとモニター記録装置とを組合せて、血管内のモニター観察、記録ができるファイバースコープ。外径が0.5φmmと細径。外径チューブはテフロンであるため、滑り性に富み挿入がより容易。ファイバースコープ全体の洗浄及び消毒液浸漬ができる。明るく鮮明な内視鏡像が得られる。
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世界最初の電子ビームX線CT装置で1975年7月19日試作機公開。1976年11月19日 国立千葉大学医学部放射線部納入。本システムは、日本独自の発想と技術をもって作られた新しいシステムで、トランストレートの部分を機械的方式では無く、電子顕微鏡の高度電子線発生制御技術等、電子ビームを駆使し電子的に走査した。その結果、撮影スピードが速くなり(EMI社では4、5分かかった撮影が最高5秒程になった。)ダイナミックなX線CT検査が可能になり、この装置にて世界最初の心拍同期CT像を撮影した。(1976年)5秒(1断面)CT像ができる。(ハイスピード)低線量でCT撮像ができる。(0.2R以下/スライス)高分解能CT像により、CT撮像部位の予備観察可能。生体同期CT像が得られる。(心拍同期)対象:全身、撮像速度:5秒/20秒、分解能:頭部3mm、胴部6mm、X線ひぱく量:0.2レントゲン、X線発生電圧:100、120、140kV、X線ビーム径:1、3、6mm。
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1975年10月、国産1号機を藤田学園保険衛生大にて稼働した。国内初としてHMIスキャナが東京女子医大で稼働したわずか1ヶ月後のことである。第1世代方式でスキャン時間は4分半を要したが、頭部診断には当時として画期的な効果が得られ、翌1976年5月の第35回日本医学放射線学会に展示発表し大きな反響を呼んだ。対象部位:頭部、X線吸収係数範囲:-500~+500、スキャン時間:4min、スライス数:2スライス、再構成時間:15秒/2画像、画像マトリックス:256×256。
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EMI CTスキャナー(CT-1000型)を検査時間の短縮、解像度の向上、操作性の向上等の大幅な改造と神経放射線分野の診断技術に対応した頭部用新型機種(CT-1010型)を発売した。スキャン時間:4min、走査方式:第一世代(ファンビーム型トランスレート/ローテート方式)。
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1977年1月、日立メディコ初めての全身用X線CT装置を完成し、帝京大学にて稼働した。第3世代方式の変形方式でスキャン時間は48秒を要した。対象部位:全身、検出器:Xe電離箱32チャンネル、スキャン時間:48秒。
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優れたコンピューター応用技術と豊富な経験によるノウハウが活かされたコンパクトで使い易さを主眼にした頭部用X線CTスキャナを発売した。撮影対象:頭頸部、スキャン方式:トランスレート/ローテート方式、スキャン時間/105秒、スキャン領域:270/350/400mmΦ、検出器:BGO-光電子増倍管主検出器8チャンネルおよび較正用検出器、画像マトリクス数:160×160、画像再構成時間:45秒。
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