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組合せはかりの主力顧客である食品製造業ユーザーの潜在ニーズを先取したサニタリー構造と大型EL表示器で操作性を飛躍的に向上させた組合せはかりで、このような仕様がその後の組合せはかりのデファクト・スタンダードとなっている。
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バラもの粘着物の自動包装に使われるカップ循環式の充填システムと組合せはかりを一体化した新発想のシステムで、粘着性食品の定量計量にサニタリー性の確保と高精度、省力化を同時に実現した。
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生体電気インピーダンス方式による体脂肪計を世界で初めて手のひらサイズで持ち運びの出来るものとし、生活習慣病予防が国民的課題となるなかで、体脂肪計の普及に寄与した。
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世界で初めて実用化されたガストロカメラ。いわゆる胃カメラは日本が世界に誇る発明品。先端部にレンズ、光源電球、フィルムマガジンを組み込み、先端を上方へ湾曲させる機構付き。このシンプルな機能も当時としては医学界に貢献した画期的な商品であった。
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先端の上方、下方35°の屈曲を可能にした。先端のカメラ部は長さ43mm、外径11.7mmで前の機種より1mm程度細径化。フィルムの幅は5mmで32コマ撮影可能。体内には特別な空気送気管を設けず蛇管自体を利用し、先端キャップ孔より送気。先端部には胃液流防止弁を設けた。
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オリンパスとして胃カメラにファイバースコープを組み込んだ製品の第1号機。ガストロカメラのフィルムの高解像の良さを生かし、ファイバースコープをファインダーとして作成した。それまでの胃カメラの盲目的撮影だけでなく、直視下の動的観察も可能となった。
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気管支ファイバースコープはこの機種以降商品として確立した。同時期に4B、3Aの3機種を発売した。気管支は細いので深部用(BF-3A)処置用(BF-5B)とを使い分けることで検査の幅を広げている。通常はBF-5Bが標準であった。
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食道の専用スコープ。世界で最初の機構を組み込んだエポックメイキングな機種。世界最初の機構は送気・送水・吸引・レンズ面洗浄の完全自動化、外付け全自動撮影装置等。
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大腸ファイバースコープのオリンパス第1号製品である。大腸疾患の最も多いS字状結腸を中心とした検査を目的に開発された。その後の大腸スコープの基本モデル。挿入部の長さによりLタイプとIタイプの2種類がある。
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食道から十二指腸球部まで一貫して観察できる前方視ファイバースコープが欲しいという要望が主に海外の専門医からあったため開発された。当社製としては上部消化管用では初めてのファイバースコープで、パンエンドスコープ(汎用型ファイバースコープ)の原型となる製品である。
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