「」 に対する検索結果 : 26828件
前の10件 (18381-18390/26828) 次の10件 ![]()

天井走行形の大形レードルクレーン用に開発された高容量・高精度形の計重機。鉄鋼・非鉄金属業界に広く採用され、高度成長期の日本の鉄鋼業の生産性向上に寄与した。また大手顧客の大容量・高精度・過酷な設置環境ニーズに応えた本機の開発が、はかり業界の工業用ロードセル高精度化促進のきっかけとなった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

店頭用で使われるデジタル式料金はかりに両振り子式を採用し、当時としては画期的な1/1500の高精度を実現。精肉等の高級食材店や、大手食品工場にも広く採用され、デジタル式料金はかり普及のきっかけを作った。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

組合せはかりの当社1号機として、世界で初めてロードセル式の計量機構を採用、組合せはかりの高速・高精度・高安定性の向上に先鞭を付けた。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

店頭用のはかり付ラベルプリンターに、計量結果、金額や挨拶等の音声機能をつけた。世界で初めて製作された、音声機能付きのはかり。音声機能付きはかりは、その後障害者用、ランク選別用等に応用されている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

石油代替エネルギーとして石炭火力発電が見直される中、石炭火力発電所で、貯炭槽から加圧形ミルへ石炭を定量供給するための耐圧形連続計重機。オープン形の給炭用連続計量器は過去のものとして多くの実績があったが、世の中の変化と発電設備の技術進歩に合わせて耐圧形を開発。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

ジャイロスコープの原理を日本で最初に質量計に応用し、当時としては他の方法では成し得ない破格の高精度・高分解能を実現、(1/15,000・1/100,000)原子力燃料の計量等に活躍した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

新しい組合せ演算方式の考案により、1回の計量サイクルで2シフトの組合せ計量ができるようになり、1台当たりの計量能力を一気に従来の2倍とした。この後、組合せはかりは、高能力であることを特徴とする需要が掘り起こされ、日本の組合せはかりの発展に寄与した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

ユーザーの希望する機械は計量包装機であるとの理想に近づくべく、包装機メーカーと共同で組合せはかりと包装機を機械的に一体化するとともに、操作面でも一つのコントロールパネルで一元操作するシステムを業界で初めて開発。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()