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内径3mm~150mmのリングゲージの高感度測定機。ブロックゲージを基準として0.1μmで読取ることのできる国産一号機、世界初の測定方式である。測定力は可変で50gfを常用としている。測定精度は内径50mmにおいて0.2μmである。
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変位変換型表面粗さ測定器として国産第一号機である。縦倍率20倍から24000倍で、最小の目量は0.04μm、0.04μmを1mmに拡大可能である。移動可能量は50mmで、表面粗さ及び表面うねりを求めることができる。表面粗さは中心線平均粗さ(算術平均粗さ)及び最大高さを求めることができる。
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内測の形状や、光学的測定で困難な形状も正確に測る事ができる。例えば雌ねじの形状、孔のテーパー形状、複雑な内側の形状などが測れ、記録計のスイッチをAUTOにすれば、本体と連動し測定中のみチャート紙に記録がとれる。この形状測定機は汎用機としては世界第一号である。
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測定工具感覚で使えるフィラー横形簡易三次元測定機。二本柱のハイトゲージの設計思想が生かされている。この型式の三次元測定機では世界第一号である。ドイツ・ミュンヘン科学博物館の展示品として納入されている。測定範囲:X 600mm、Y 500mm、Z 200mm。目量:0.01mm(ダイヤルゲージ)。
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ゲージブロックを測定目的に従った組合せで固定したもので工作機械の送り精度や、大形測定機の精度検査に使用された。ミツトヨのオリジナル商品。世界第一号機である。測定範囲:40in、チェックステップ:4in。
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スライダー部に組込んだロータリーエンコーダによる電子式デジタル表示のハイトゲージ。測定範囲:0-300mm、0-600mm 2機種。最小表示量:0.01mm。
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マイクロメータの液晶表示で、ミツトヨ最初の光電式ロータリーエンコーダを用いた、国産第一号のディジタルマイクロメータである。測定範囲:0-25mm、最小読取り値:0.001mm、電池寿命(20℃):500時間(単5乾電池3個)。昭和54(1979)年製作。
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テーパねじゲージ用円柱座標系三次元測定機。世界初。測定範囲:半径R:600mm、高さZ:200mm、回転角度θ:360°。最小表示値:0.1μm、角度:0.001°。最大駆動速度:手動(ジョイスティック使用):半径、高さ方向:8mm/s、角度:3rpm、自動:半径方向0.066mm/s、高さ方向0.5mm/s、角度5rpm。計算機の記憶容量:32kW、62種類のゲージマスターテーブル登録、操作方法:対話方式。測定データの印字、測定結果のグラフ作成、成績タイプライターの印字が可能。
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デジマチックマイクロメータの改良製品。軽量設計で6桁表示の静電容量式ロータリーエンコーダを用いた、国産第一号のディジタルマイクロメータである。測定範囲:0-25mm、最小読取り値:0.001mm、電池寿命:6000時間(ボタン形SR44)。
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