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デジタルヘルスメーター

国産初のデジタルヘルスメーター。

情報所有館 : 国立科学博物館 


体内脂肪計 試作品

世界初の体重計一体型体内脂肪計:性別・身長を入力した後、立位で体重と両足底の生体インピーダンスを測定して重回帰式によって体脂肪を推定する。使い捨て電極あるいは小児用心電計の電極を用いて、生体電気インピーダンスを測定する方法(Bioelectrical Impedance Analysis)は研究分野で1980年代より開発されていたが、測定が煩雑なことから一般臨床分野まで普及しなかった。体重計と一体型にしたこと、電極を荷重部に固定したことで測定が簡便となり、一般臨床の場で用いられるようになった。1994年にはこの技術を用いた家庭向けの低価格品が開発され、一般家庭に普及している。

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脂肪計付きヘルスメーター

世界初、家庭用脂肪計付きヘルスメーター。

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プレート形トルクレンチ

昭和26年に、日本で最初に開発された、プレート形トルクレンチ。自動車等のボルトの締付けや検査をするための測定工具として供給し、それらの品質向上に寄与してきた。

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プリセット形トルクレンチ

昭和29年に、日本で最初に開発された、量産用プリセット形トルクレンチ。自動車等のボルトを、高い精度で締付け管理するための測定工具として供給し、それらの品質向上に寄与してきた。開発後、様々な改良を経て、海外にもその多くを供給している。型式名を「QL」と称し、広く工業会で使用され、生産に欠くことのできない測定工具となっている。

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ダイヤル形トルクレンチ

昭和33年頃より開発していたダイヤル形トルクレンチも、ねじの締付け管理精度の向上に伴い、検査用トルクレンチとしての需要が高まってきた。ダイヤル形のトルクレンチは、比較的大きな容量のものより発展し、トルクレンチ用ダイヤルゲージの普及により小型のトルクレンチも供給するようになり、検査用トルクレンチとして、広く使用されるようになった。

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トルクゲージ

昭和40年に開発された、微小容量の機械式トルクメータ。呼称をトルクゲージとして、頭部にチャック機能を持たせ、細軸の微小トルク計測を目的に開発した。カセットテープレコーダやビデオテープレコーダの普及時に、磁気テープの巻取りトルクの品質管理に多く用いられた。比較的小さな電子部品の回転トルクや、微小な回転制御部のトルク計測等に用いられる。

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デジタル式トルクレンチテスタ

昭和27年頃より開発・販売していた機械式トルクレンチテスタも、トルク測定精度を向上させるために電子化され、本DE型より全自動型に移行した。ISO9001規格の発展に伴い、トルク機器校正の重要性が向上し、本トルクレンチテスタも、海外を含め、広く供給されるようになった。

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デジタル式トルクメータ

昭和31年に開発された、機械式OT形トルクメータの発展型で、電子化されたもの。電子機器の回転部分のトルク計測や、ボトルキャップ等の開栓トルク測定等に用いられている。薬品や食品の安全管理に関する品質向上に寄与している。

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計量研型ねじ山形測定器

ねじ山フランクの形状偏差及びねじ山角度偏差の測定のために製作された。ねじ径50mmから600mmのねじリングゲージ、ねじ径50mmから140mmのねじプラグゲージに適用。測定精度は形状偏差において0.3μm、角度±1.7分より小である。世界初で、アメリカ石油協会(API)規格に対応する高精度ねじに対応して作られた。NBS(アメリカ国立標準局)、ロシアの研究所にも納入された。また、NPL(イギリス物理学研究所)でも似た構造の測定機を製作した。写真は改造型である。

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