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1996年縦型自動包装機を海外市場で発売。2003年発売のASTROは、国内に登場した包装機。計量を知り尽くしたイシダならではの工夫を結集。原料供給から計量~包装~検査~梱包まで一貫したラインを提供することで、各機器の連動部分で発生しがちな課題を排除することが可能となった。
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効率の良いプロセスセンター、ベンダーシステムづくりをサポート。包装、計量、ラベリング、仕分けまで、プロセスセンターの規模や特性にあわせ、自在にライン化できるシステム機器構成。煩雑な事務や管理業務を大幅に簡素化し、生産現場ではわずかな人員で正確な計量と値付作業を行える。
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様々な作業現場で必要なフォーマットを必要な枚数だけ、高速かつ美しいラベル発行を実現。作業現場にマッチする優しいデザイン、設置場所に困らないコンパクト設計。フルオープントップ設計で、ラベル・リボンの装着・交換が前面から簡単スピーディに行え、またサーマルヘッド交換も工具無しで簡単スピーディに行える。
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高剛性と高感度の両立を実現した高精度センサFBiにより、毎分600回の高能力と最小目量0.01gを同時に可能とした。安定した高速計量を実現したミッドシップレイアウト機構を採用。オールステンレス製で塗装剥がれによる異物混入の心配がなく、GMPやHACCPに対応。メモリーカードでトレーサビリティ管理も簡単。
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スムーズな値付作業を実現。上貼りラベルは、エアーシリンダーアーム方式により確実に貼付。下貼りラベルは、ベルト搬送+エアー加圧方式で印字からラベル貼付までを行う。貼り位置調整はシンプルで使いやすい手動式。Iffs-EV(食品加工業支援システム)との連動で、効率的なライン構築が可能。
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コンピュータスケールを核とする計量装置を中心に周辺設備を含むさまざまなシステム構築を通して生産・流通・物流に関わる多くの生産現場で効率化に貢献。CCW-Rシリーズは14ヘッドで毎分180回の最高速の処理能力で安定した計量を実現、高速計量を必要とする食品工場で活躍する。多品種少量生産に対応する高能力とネットワーク対応力のアップ、使いやすい操作Boxなどで、機能性、作業性の向上を実現。
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戦後最も早く、航路保安用および漁業用の測深機・魚探機として日本電気から販売された航路保安機。戦時中、海軍用に製作された音響測探機を平和産業に活用。当時GHQの指導で探知機という名称が使えなかったため、已む無く航路保安機の名称で魚群探知機として国内で初めて販売したところ、漁業者に大変好評で、日本人の蛋白資源確保に活躍し今日に至る。
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実用化世界初の国産1号機。超音波の伝播速度が風速により変化することを利用した風速計。垂直方向成分の風速を測定し、水の蒸発量の測定に利用できる3次元風速計として開発。プロペラ式や風杯式風速計のような機械的可動部がなく微風速観測に優れた風向風速計。微細気象、接置気象などの気象分野だけでなく、大気汚染などの環境問題や海洋科学、建築技術の研究にかかせない測器となった。1969年全国発明賞、オーム技術賞受賞。開発当時は世界でも垂直成分を高速サンプリングで計測出来る唯一の機械であったため、乱流観測に欠かせない測定器として、国内のみならず米国、欧州の研究者に好評を博し多数の研究論文が発表され今日の気象学の発展に寄与した。
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実用化世界初の国産1号機。送受波器を海底に設置し、海底から海面に向けて超音波を発射し、海面からの反射信号を記録して海面までの距離の変化、即ち波高を直接読み取る波高計。これまでの水圧式波高計では、水位の変動を水圧の変化から求める間接的な方法に変わり、また水深20m以上での短い周期の波の観測が可能となった。その後、関連機器として、超音波流速計、超音波波向き計が世界で初めて実用化され超音波波高計と共に、海象観測の基盤となった。現在は国土交通省のナウファスシステム(海のアメダス)の中で、全国の主要港湾のほとんどに導入され、港湾・海岸防災等に活躍。
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