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自動計量・包装機市場の高速化・システム化指向を受けて、イシダでは1975年から生産ラインでの検品・選別用専用機であるウェイトチェッカーの開発に乗り出した。独自技術で開発した第1号機である。
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日本初、商業用はかりにロードセル搭載。アトランタ(米国)で開催されたICRDショーに出展した。荷重検知機能が高いだけでなく小形、軽量、堅牢であるため、多機能・コンパクト設計が求められる電子ハカリに最適なセンサー。その機能性は絶賛された。
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計量方式に磁石とコイルを利用したフォーバランス方式を採用し、温度変化や振動による計量誤差を少なくし精度を高めた。供給・計量・包装の三つの機能を一体化したコンパクト設計で、操作も簡易化されている。
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電子重量ハカリに初めてロードセル搭載。各分野の工場を中心に工業用市場の開拓に乗り出した。秤量は最小2.5Kgの卓上タイプから100Kgの台ハカリタイプまで10機種が揃っており、加工部品から梱包品、原材料にまで計量範囲を広げているのが特色である。
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世界初のテレビ画面(CRT)付計量機。計量値付時点で捉えた商品データを高度に分析・加工して、店舗情報経営として活用する。導入店固有の経営戦略のサポートが行える情報機能が最大の特徴。
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