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1991年7月、オリフィスと差圧検出部、変換部、表示部を一体化し、かつ差圧検出部にマイクロキャパシタンスシリコンセンサを採用した高性能な“デジタルフローセル流量計”を開発した。1991年10月に現場指示型については、瞬間流量と積算流量を外部から磁石にてワンタッチで切替でき、LED表示にて視認性の改善など種々の工夫で高性能化に加え、操作性も大きく向上させた。その後の普及モデルの先鞭をつけた。
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昭和40年代初め粉体工場も自動化(オートメーション化)が進み、海外製品のレベルスイッチが採用されていた。低価格の粉粒体用レベルスイッチとして感知羽根が往復しながら粉体の有無を検知する世界で初めてのピストン式粉面スイッチビンレベラーを開発、製造した。ビンレベラーは現在も販売を続けており粉体工場の自動化に貢献した。
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小形量産機器組み込み用の液面スイッチ。ステンレス製超小形液面スイッチとして世界で初めて量産化に成功し、液体用産業装置や民生機器の小形化に貢献。フロート内部のマグネットが液面の上下により本体ステム部に固定されたリードスイッチの接点をON-OFFさせる。接液部材質はフッ素系・ポリプロピレン等の樹脂製品にも拡充。
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独自技術の折り返し片持梁検出方法(検出パイプ内部へ振動片を挿入)の粉体用レベルセンサ。検出パイプの先端部に検出部を設置する事により、ホッパ内壁の付着物に対して影響を受けにくいため、石炭やタンカル等のレベル検出の安定化に貢献。発売当初の圧電素子による振動方法に加え、電磁石による振動方式の開発により、耐熱温度の向上を実現した。
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米国エトナ社の構想により、ブリキ板を過重品・規格品・軽重品び3通りに仕分けする選別機の“はかり”部分をすべて設計製作。自動重量選別機開発の先駆けとなる。
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資料は大阪造幣局での硬貨製造工程における銀塊計量のために製作納入された天秤。電子管式平衡検出装置ならびに光学応用の高低速切替を採用し、短時間で正確な計量を可能にした。
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