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電子式自動温度補正装置

流量計と温度センサ(測温抵抗体)の信号を入力し、連続的に自動で流体体積を基準温度における体積に補正し流量計測を行うための補正装置である。現行モデルEL4500では温度補正機能に加え、器差補正(粘度補正)機能とLCD表示及びICカードによる調整機能を備えている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


サーボ型流量計

容積式流量計は流体のエネルギーを消費して作動する特徴をもつが、差圧により回転子と筐体間に漏れが生じて器差を伴う。容積式流量計に「サーボ機構」を付加して流量計が消費したエネルギーに相当する回転力を外部より与えて、この漏れを極限まで減らし精度を向上させた。サーボ流量計の製品化によりそれまで困難だった気体、低粘度液体の高精度な計測が可能になった。

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オーバル弁開度指示計

オーバル流量計を応用した油圧アクチュエーターを駆動源にもる油圧機器の位置監視を行う製品。油圧ラインに直接設置できバルブの遠隔操作、集中監視等に使用されている。

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デジタルブレンダー

従来のタンクブレンド方式における設備を必要とせず、2種類の成分流体を一定比率で、且つ連続的に管内(In Line)で混合させるための自動制御システム。主ラインの流量計と従ラインの流量計からの信号を取り込み、比較演算し、予め設定された混合比率となるよう従ライン側に設けた流量調節弁に制御信号を送る。現行モデルのEL3230では最大5ラインのブレンドが可能で、バッチ機能も備える。

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メルトインデクサ

溶融樹脂の特性をメルトインデクスで把握することは、最近の高分子化学工業、化学繊維工業等においては、製品の品質管理、工程管理上必要不可欠なこととなっている。連続式メルトインデクサは、従来実験室において、間歇的に測定されていたメルトインデクスをオンラインで連続的に計測し、高分子化学製品の品質を自動制御する目的で開発された。

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気体用振動管式連続密度計

各種産業のプロセス制御系において、気体、液体の密度の計測制御は、一般に品質管理上、又は質量流量計測に重要な役割を果たしている。本密度計は、釣鐘が鳴るように楕円状に振動するシンプルな構造の振動管方式で、最新の周波数変調技術を駆使した流体密度計である。専用のマイクロプロセッサ型密度演算器と組み合わせて、高精度の密度計測に用いられる。

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サーミスタ式デルタ形流量計

流速に比例したカルマン渦を検出し、流量を測定する装置であり、カルマン渦の検出にサーミスタセンサを採用している。サーミスタセンサは・カルマン渦発生に伴う流速変化をサーミスタの抵抗変化として渦の数を検出している。気体計測専用の流量計で、特に小流量感度に優れ、広い範囲で高精度な計測が可能であることから、天然ガス計測用として広く使用されている。

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大流量計測用UFメーター

容積式流量計は高精度である一方、回転子の不等速回転による脈動が生じ、騒音・振動の為、大型化が困難である。等速回転する一対の扇形回転子を用いて騒音・振動をなくし大流量計測を可能にした容積式流量計である。

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大容量3球式パイププルーバ

流量計をオンラインで、高精度に校正できる基準器として、広く使用されている。従来、流量計の基準器としては、基準タンク、基準台秤等が用いられていたが、昭和44年6月、計量法に基づく基準器検査令の改正により、基準体積管が流量計の基準器として正式に認められた。以来、弊社では、ノンバルブ方式三球式という独自の構造を開発し、自動化、大流量適応化、省力化等を確立し国内外を問わず多数納入している。

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バイディレクショナル パイププルーバ

石油、化学、製鉄、パイプラインサービス等の各産業に於いて使われる流量計をオンラインで、かつ実液で高精度に校正できるパイププルーバ(基準体積管)が基準器として現在広く使用されている。Bi-Typeパイププルーバはパイププルーバの歴史の中では最も古く、欧米を始め世界的に最も普及している。本製品は中流量に適しており、Skid、移動可能、自動化、省力化を確立し国内外を問わず多数納入している。

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