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エンジン試験用自動車排気ガス測定装置(NDIR法・研究室用)

非分散赤外線分析法による自動車排ガス測定装置の国産1号機。LIA-1 研究室用赤外線分析計(一酸化炭素分析計、炭酸ガス分析計、ヘキサン分析計)計器架台寸法未定、冷却式ガスサンプリング装置架台。CO:0-10%、CO2:0-15%、HC:0-1000、0-10000ppm、精度:±2%FS,、再現性:±1%FS、ゼロドリフト:±1%FS/4h、スパンドリフト:±1%FS/4h、指示遅れ1s以内。

情報所有館 : 国立科学博物館 


自動車整備用COアナライザ(可搬形)

非分散赤外線分析計法による整備工場向け国産1号機。測定範囲:0-12%CO、測定精度:±5%FS、メータ:目盛り長85mmCO 目盛り、応答速度:5秒以内(90%)、記録計出力:DC 0-100mV、ドレイン:自動分離方式、消費電力:約60VA、重量:9.5kg 300W210H365D。

情報所有館 : 国立科学博物館 


河川水質監視装置(5項目、ブイ型検出部)

測定方式:ガラス電極法、隔膜式ガルバニ電池法、サーミスタ法、交流2電極法、金属電極。仕様:PH 2-12 ±0.2pH(水素イオン濃度)、DO 0-10ppm I 0.5ppm(溶存酸素濃度)、水温:0-40℃ ±2℃、導電率:10-100μE-/cm ±3%、酸化還元電位:±500mV ±20mV。

情報所有館 : 国立科学博物館 


カード式コンパクトphメータ(フラット形電極)

新開発の平面センサはわずか1mmの薄さの中にガラス電極と比較電極を持ち、大型なph 計と遜色に性能を発揮。特徴は、わずか一滴(0.05ml)で測れる微量サンプリング、計測用シートを用いた場合、測定したい表面のph測定も純粋をつけると粉・固体の測定可能。

情報所有館 : 国立科学博物館 


金属セラミックス中水素分析装置(高精度の水素分析計)

デュアル投入機構と昇温機能を世界に先駆け搭載、アルミニウム、銅、チタン等の高純度金属、各種の新合金及びレアメタル等の微細化プロセスにおける残留水素分析に革新をもたらした機種。

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コードレスpHメーター(コードレス型pH計)

pHメータ初のコードレス化。コードレスpH電極との組み合わせで、面倒な試料の持ち運びやサンプリング必要がなくなる。又使いやすい機能として、日本語対話形式を搭載、測定中のpH値をリアルタイムでグラフ表示する機能などで追求。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ポータブルガス分析計(高精度で5成分まで測定可能)

最大5成分(NOx、SO2、CO、CO2、O2)が1台で測定可能。NOx測定にはクロスモデュレーション方式常圧化学発光法、SO2、CO、CO2測定には非分散赤外線吸収法、O2測定にはジルコニア法または、ガルバニ電池法を採用し、大型専用機に負けない高精度で選択性の良い測定ができる。小形・軽量、積み重ね可能。持ち運び可能な取っ手付で、しかも、前処理ユニット(オプション)等が積み重ね可能な構造となっているので設置場所を選ばない。サンプリングユニット(フィルタ、ミストキャッチャ、ポンプ、電子冷却器、NOx→NOコンバータ等)内蔵。2次フィルタ、SO3ミストキャッチャ、サンプリングポンプ、除湿用電子冷却器、自動ドレン排出用電磁弁、NOx→NOコンバータ、オゾン源用空気スクラバ等を本体に内蔵。しかも本体の試料採取流量は約0.4L/minと少流量化を実現したので少量サンプルでも高精度測定ができる。大形ディスプレイ採用。分かり易い日本語表表示。

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バリデーション機能付FT-IR(装置性能を自動的に検証する機能を新装備)

干渉計の密閉度を大幅にアップする独自の構造により、「湿度変化に弱い」というFT-IRの弱点を克服。メンテナンスの手間を無くした。新型干渉計にコーナーキューブミラーを採用することで、よりすぐれた光学系の安定性を重視。アライメント調整が入らず、また、本体電源をONにしてすぐに測定が可能。酸化劣化のない特殊素材の採用で、光源の長寿命化に成功した。また、安定化電源の採用で、安定した光量が得られるようになった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


大気中HAPs測定装置(有害大気汚染物質を10分間隔で測定)

大気中の有害大気汚染物質の3物質ベンゼン(年平均値3μg/m3以下)・トリクロロエチレン(年平均値0.2mg/m3以下)・テトラクロロエチレン(年平均値0.2mg/m3以下)を1台で同時連続測定。しかも、ホリバ独自のオンサイト自動連続測定により、10分周期で測定できるため、濃度変化に対してきめ細かく正確な測定ができる。ガスクロマトグラフ分離-光イオン化検出法の採用で、1回/10分、144回/日の連続測定を実現。GC/MS方式に比べ、きめ細かな測定が可能。オンサイト測定により、サンプリングなど煩雑な作業が不要。自動的に一定量の試料大気をサンプルシリンダで吸引し測定するため、長時間のサンプリングや面倒な前処理が不要。また、専門知識や複雑な操作なしで運転できるため、容易に高感度・高精度測定が可能である。

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流量自動調節装置

浄水場の緩速濾過池の変化する濾過能力に合わせて配水量を自動的に調整する流量自動調節装置。電源を一切使わずに純機械式に制御し・バタフライバルブ駆動用の水圧円筒・流量を測定する水柱式潜りベンチュリー・コントロール用パイロットバルブを含めた機械式演算部から構成されている。現在でも現役で使われている。写真1.(流量演算部)外観・写真2.流量演算及び制御用パイロットバルブ・写真3.水圧円筒とバタフライバルブ

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