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世界で最初の全自動グルコアルブミン測定装置であり測定原理として二段カラム法によるHPLC(高速液体クロマトグラフィ)を用いている。1測定10分間で最大100検体を架設、自動運転が可能。糖尿病患者の血糖コントロール状態を把握したり、糖尿病の診断に用いられる。
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尿試験紙の取り出しから試料への浸漬、反応、光吸収の測定まで、各段階の操作を全て自動化した世界でも初めての尿自動分析装置スーパーオーションアナライザーの後継機。カセット化された試験紙が特長で、ベルトラインによる検体搬送システムにも対応。pH、糖、蛋白、ケトン体、潜血、ビリルビン、ウロビリノーゲン等の他に屈折法による比重の測定も出来る。
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骨粗しょう症の診断に用いる骨塩量測定装置であり測定原理に、二重エネルギーX線吸収法(DXA法)を採用している。測定部位は踵骨で再現性に優れており測定時間は約10秒と短い。DXA法であるので水槽や、素足になることも不要である。
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微少量(約3ml)の血液試料で血中グルコース濃度を短時間(30秒)で測定することが可能な糖尿病患者向けの自己血糖測定器。120回分の測定データを内部に保存し、通信機能によりパソコンやプリンタに血糖管理データを出力することが出来る。
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高分解能:2次元熱流路による低熱抵抗化、およびサンプル、リファレンス両容器を配置しての最短熱流路としての楕円型(オーバル型)センサーの採用により、分解能(応答性)が向上。当社比(旧機種DSC220との比較)で約2倍分解能が向上。高感度:センサー保持部材としてのヒートシンクの形成、およびヒーター脈流によるノイズカットのためフィルター材を介してのみのセンサー固定により、感度が向上。当社比(旧機種DSC220との比較)で約1.2倍感度が向上。主な熱分析装置メーカーのDSC分解能と感度について比較調査を行った結果を報告している論文中(*1)、DSC6200の分解能および感度はいずれもトップクラス。(*1 P.J.van Ekeren,C.M.Holl and A.J.Witteveen,Journal of Thermal Analysis,Vol.49,1105-1114 1997 )
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当社のコア・コンピタンスである「OPTO-Digital Technology」を駆使して開発した高感度全自動分析装置。ルミノール化学発光方式を採用した小型卓上の免疫分析装置で、処理速度180テスト/時間、測定時間20分を実現し、迅速な臨床検査を可能にした。測定項目は各種ホルモン、腫瘍マーカー、感染症など幅広く、作業効率向上のため、検体や消耗品の追加も随時可能とし、検査室の効率化の寄与している。
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水と特異的に反応するカールフィッシャー試薬をビュレットから滴下して水分を測定する容量分析法の水分滴定装置として、我国で最初に製品化された。その後数多くの改良を続け、電動ビュレットを用いて滴定する自動測定方式の水分計へと変化していった。このカールフィッシャー水分計は、現在最も信頼できる水分測定法として、水分を短時間に簡単に測定できるので、各分野で幅広く使用されている。
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