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昭和の初めの頃、コンクリートを製造する場合は各材料を容積で計り、製造誤差の多い製品であった。またその製造機械のほとんどを輸入機械で行っていた。1930年に発売した「ウォーセクリーター」は予めセメントと水を混合しセメントペーストを作り、重量計量した砂利と砂とをミキシングすることで非常に良質なコンクリートを製造出来た。機械のほとんどを国内製造し当時としては画期的な発明で、日本・ドイツ・アメリカの特許を取得し、きわめて大きな反響を呼び起こした。
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1949に完成した日本初の生コンクリート工場(東京コンクリート工業 墨田区業平橋)で、それまで各現場ごとに設置していた仮設プラントで生コンクリートを製造していたが、時代が使用目的に応じた配合比の良質で均等な、なお且つ大量に製造できる設備を望まれ建設に至った。この工場では日産150m3の能力があり、当時としては画期的なものであった。
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・世界最大の空圧ブレーカ(*使用中のため、一部部品の欠如、配管の溶接付け等あり)・IPH-400は「アイヨン」と省略化され、その略称(愛称)が当時当社の販売代理店であったオカダ削岩機(株)の現社名の由来となった。
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