「」 に対する検索結果 : 26836件

コンパクトで優美なボディデザインを持つハーフサイズカメラ。フィルム感度設定は数字ではなく宝石を模した色表示を採用するなど、判り易い操作方法を試みている。フィルム巻き上げはボディをスイングさせるラチェット式を採用。年代1964年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

35ミリフルサイズカメラであるが大幅な小型、軽量化を図った機種。露出制御はプログラムAE。発売後もさらなるボディの軽量化やカラーバリエーションモデルの追加、アクセサリーシューがホットシューへと変更されるなど随時改良が行われた。年代1967年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

富士フイルムが発売した電気接点付きパトローネを持つフィルムを使用することで、ASA(ISO)感度100と400の感度自動設定が可能なフラッシュフジカデートにパッシブ式オートフォーカス機構を採用したモデル。半押しによるフォーカスロック機構も付与し、内蔵ストロボ使用にも距離測定を可能とする補助光「ビームセンサー」を備えている。年代1978年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

ボディ素材には衝撃に強い強化ポリカーボネートを採用。生活防水構造を持つ機種で全天候型カメラとして発売。外付け専用ストロボ同調には水滴による感電防止のため、赤外線LEDを使用した光学リレー方式を採用している。焦点調節は目測式。後にストロボを一体としてセルフタイマーを付与した「HD-Sフジカ」も発売された。年代1979年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

フィルム装てんの失敗を防止するため、カメラを逆さにして裏ぶたを開き、フィルムを落とし込むだけで装てんが可能なドロップインローディング(DIL)機構を採用した初めてのモデル。ボディデザインはイタリア人デザイナーのマリオ・ベリーニが担当した。年代1983年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

コンパクトなボディでありながら28ミリと45ミリの2焦点式カメラ。広角レンズ28ミリ搭載により大きな建物、雄大な景色の撮影に便利であるため、「旅カメラ」として発売して大ヒットした。画面サイズ13×36ミリ(パノラマサイズ)での撮影にも対応していた他、45センチまで自動焦点での接写も可能であった。年代1990年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

ボディ外装にアルミ合金を採用した超小型カメラ。被写体の明るさや撮影距離によって光量調節を行いながら自動発光するマルチプログラムストロボを搭載した機種。また、ストロボ指掛り警告センサーも備える。レンズは広角28ミリF3.5。年代1994年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

135フィルムを使用し、24×36ミリのほか24×65ミリ(フルパノラマ)の画面サイズも撮影可能な距離計連動式透視ファインダーカメラ。ボディ外装にはチタン材を使用してレンズ交換も可能。2003年にはファインダー内にシャッタースピードを表示するなど、細部の改良を行ったTX―2にモデルチェンジした。年代1998年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

ボディ外装にアルミ・マグネシウム合金を採用した高級コンパクトカメラ。AF撮影のほかカメラ正面右下のダイヤルを使用してマニュアルフォーカスの撮影も可能。また、オートブラケッティング(段階露光)機構を持つ。レンズは高性能スーパーEBCフジノン38ミリF2.6を装備。年代2001年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

24ミリF1.9の明るい広角レンズを装着したモデル。ISO感度1600以上の高感度フィルムを使用すると自動的にストロボを使用しないで被写体の明るさに応じて最適な露光制御を行う「NPモード」に設定されて、自然な雰囲気の撮影が可能となる。翌年には露出補正機構を備えた「ナチュラブラックF1.9」が限定生産品として発売された。年代2004年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

28~54ミリのズームレンズを持つ機種。ISO感度800のフィルム使用時にも「NPモード」が選択できる他、ISO感度1600以上のフィルム使用時に「NPモード」が解除可能となった。露出補正機構も備え、一部、機能を省略した姉妹モデル「ナチュラNS」も発売された。年代2006年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

TTL内蔵露出計の受光素子に初めてSPD(シリコンフォトダイオード)を使用したレンズ交換式フォーカルプレーンシャッター一眼レフカメラ。レンズマウントはM42スクリューマウント(プラクチカマウント)を採用し、絞り込み式の平均測光を行う。年代1970年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

内蔵露出計のファインダー内表示について、カメラでは初めて7個のLED(発光ダイオード)を採用した。レンズマウントはM42スクリューマウントを踏襲しているが、開放測光式に変更したため、レンズ定位置ロック機構が追加された。シャッターは、最速1/2000秒の機械式布幕横走行型を採用。年代1972年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

それまでのスクリューマウントからバヨネット式の「フジカXマウント」に変更した機種。絞り優先、シャッター速度優先、プログラムAEおよびマニュアル露出が可能である。特にシャッター速度優先AE機構は連動範囲外の撮影条件では自動的に速度を変化させるマルチプログラム方式を採用している。本機を基本機種として絞り優先AEとマニュアルでのみ使用可能とした「フジカAX―3」も同時に発売された。年代1980年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

画面サイズ6×9センチ判の連動距離計内蔵透視ファインダーカメラ。レンズシャッター内蔵のレンズ交換式で、標準100ミリ、広角65ミリ、望遠150ミリと180ミリが用意されていた。翌年には内蔵された遮光幕を引かないとレンズ交換ができないようにするなどの改良を加えた「G690BL」となった。年代1968年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

主に学校、観光の集合写真用に開発された機種で、レンズ非交換式の90ミリレンズを装着。ファインダーの視野率、パララックスやレンズ性能を改良。カメラ正面左側にグリップが付けられたほか、底部にはメンテナンスの目安となるシャッター使用回数積算計が設けられた。1980年には本機を基本に65ミリレンズを装着した「フジカGSW690」が発売されている。年代1978年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

画面サイズ6×4.5センチ(通称セミ判)の距離計連動スプリングカメラ。スプリングカメラでは珍しいセルフコッキング式の巻き上げ機構で、ファインダー内露出表示にLED(発光ダイオード)を使用するなど近代的な仕様を持つスプリングカメラとして人気を呼んだ。レンズはEBCフジノンS75ミリF3.4を装着。年代1983年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

印刷物の原稿サイズに適した画面サイズである6×8センチ判を初めて採用したモータードライブの一眼レフカメラ。焦点調節機構には蛇腹を使用し、レンズ面での各種アオリ操作ができる。フィルム給走機構は電動で1コマ目の自動セットや、ブザーによる最終コマの通知など充実した機能を持つ。また、ファインダー交換により絞り優先AEでの使用も可能であった。年代1986年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

645判で初めてオートフォーカスを実現した「GA645」をベースに富士フイルムが開発したISO感度の自動セットと120・220フィルムの自動識別を可能とする「バーコードシステム」に対応させたモデル。パルス制御によりフィルムの給走性能が向上、安定したため、120フィルム使用時は16枚、220フィルムでは32枚の撮影が可能となっている。また、シャッターレリーズボタンがボディ前面に追加されるなど各部の改良が行われている。年代1997年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

スウェーデンのビクター・ハッセルブラド社と共同開発を行った画面サイズ6×4.5センチ判のレンズシャッター式一眼レフカメラ。シャッター速度は18時間~1/800秒でストロボは全速度で同調する。また、ストロボはファインダーに内蔵している。装着したレンズに合わせてプログラムAEのパターンが変化する「プログラムバリアブルAE」モードを持つほか、ズームレンズなど豊富な交換レンズもあるシステムカメラである。年代2003年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

富士フイルム初めてのインスタント写真システム「フォトラマ」の誕生と共に発売された機種。画面サイズは68×91ミリの自己現像方式(モノシートタイプ)のインスタントフィルムを使用。ゴム製の蛇腹を使用し携帯時にはレンズ部を収納することができる。年代1981年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

ISO感度800のインスタントフィルム「フォトラマ800システム」に対応した機種。ストロ内蔵で自動焦点。年代1984年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

前カバーが折り畳み可能で、蛇腹の焦点調節で連動距離計を備えた業務用途向けの機種。最速1/500秒の機械式レンズシャッターを備えレンズはフジノン105ミリF5.6を装着。フィルムは剥離方式(ピールアパートタイプ)の「フォトラマFPシステム」を使用する。年代1987年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

小型のインスタントカメラを目的とした新システムの機種。画面サイズ46×62ミリ、プリントサイズ54×86ミリの「インスタックスミニ(チェキ)」シリーズ用モデル。レンズは60ミリF12.3を装備し、鏡胴は2段沈胴式となっている。また、縦横の撮影位置に対応するためレリーズボタンが2ケ所に設けられている。年代1998年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

コンセプトは「NEO CLASSIC」。スタイリッシュデザインにしたチェキ。高性能フラッシュと二重撮影モード、接写など各種撮影モードの装備で撮影の楽しみを広げ、写真品質も向上した。年代2013年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

誰でも手軽に扱えることを重視した同社独自のマガジン入り8ミリフィルム「シングル8」システムの誕生とともに発売された機種。固定焦点式で露出制御は自動露出(AE)、撮影コマ速度は毎秒18コマ固定とシンプルな機能に徹して簡単操作を目指した。レンズは11.5ミリF1.8を装着。望遠コンバージョンレンズも用意された。年代1965年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

シャッター開角度を230度とし、13ミリF1.1の明るいレンズを装備したモデル。同時に発売した高感度フィルム「フジクロームRT200」と組み合わせることで低輝度下での撮影を可能とした。撮影コマ速度は毎秒18コマのみ、水深40メートルまでの撮影が可能な専用水中ハウジングも用意された。年代1973年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

16ミリムービーカメラで広く採用されている「Cマウント」を採用したレンズ交換が可能な高級機種。プロや映画製作をする学生に人気があった。全領域でマクロ撮影が可能な7.5~75ミリの10倍ズームレンズが付属していた。撮影コマは秒12,18,24,36,72コマおよび1コマ撮影が選択可能で逆転撮影もできた。1979年には細部が改良された「ニューZC1000」となった。年代1975年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

磁気式同時録音が可能な「シングル8サウンドシステム」に対応した機種。固定焦点式、コマ速度は毎秒18コマ固定、外部測光AEなどシンプルな機能で同時録音撮影が楽しめるモデル。年代1976年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

1996年、フィルム、カメラメーカー5社が制定した新写真システム「APS」誕生時に発売されたカメラ。APSフィルムは幅24ミリのフィルムをカートリッジに装てんされ、カメラの底部に落とし込むだけで失敗無くフィルム装てんできることが特長である。画面サイズは17×30ミリのHサイズが基本でCサイズ、Pサイズの選択も可能。エピオン300Zは30~90ミリの3倍ズームを装着した薄型デザインのモデルである。年代1996年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

操作パネル、カメラ前面カバー、多機能リモコンを兼ねた着脱式の「マルチファンクションカード」を採用したモデル。愛称「カードマン」として人気があった。フィルムが途中で交換できる「MRC」機能も装備していた。レンズは21~58ミリの3倍ズームレンズを装着。年代1997年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

フィルムサイズが小さいAPSの特長を活かした、超小型のモデル。外装はチタン合金を採用し、ボディカバーをスライドさせるとフィルム巻上げが完了して撮影可能な状態となる。レンズは24ミリの単焦点で、フィルムの途中交換も可能であった。年代1998年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

カメラらしくないデザインを目指し、円形の斬新なボディスタイルを持つモデル。レンズは22ミリ単焦点を備え画面サイズはCとHが選択可能であった。2004年には22~44ミリのズームレンズ付き「ネクシアQ1ズーム」が発売されている。年代2001年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

世界初のメディアカードによるデジタル記録方式を採用した電子スチルカメラ(デジタルカメラ)の試作機。1988年ドイツの世界最大のカメラショウ「フォトキナ」で開発発表し、大きな話題を呼んだ。記録媒体には半導体メモリーカードを採用して、記録画素数は40万画素。ストロボも内蔵していた。年代1988年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

CCDで受光したアナログ信号をデジタル変換してメモリーカードに画像を記録する最先端のデジタルカメラを初めて量産品を試験販売した。ストロボを内蔵し透視ファインダー。本体価格は130万円であった。年代1889年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

世界で初めて市販されたデジタルカメラ。記録媒体にはメモリーカードを採用し3段階の画像圧縮率が選択可能であった。8~24ミリの3倍ズームレンズを装着しファインダーは一眼レフ式を採用。記録画素は39万画素で本体価格は68万円。年代1991年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

世界で初めて記録媒体に小型の「スマートメディア」を採用した機種。ボディ背面には1.8型の液晶モニターを備え、記録画素数は35万画素。年代1996年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

アルミ合金製で初めて縦型ボディのデザインを採用した機種。記録画素数は150万画素で、100万画素を超える「メガピクセル」機でありながら当時としては普及価格で発売され人気を博した。記録媒体はスマートメディア。年代1998年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

ポルシェデザインチームによる印象的なボデイを持ち、充電とパソコン接続が簡単にできる「ピクチャークレードル」を採用した機種。沈胴式3倍ズームレンズを装着。撮像素子は「スーパーCCDハニカム」の採用により有効画素数は310万画素であるが613万画素相当の画像出力を達成した高画質デジタルカメラ。年代2001年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

センサーサイズが大きく感度が高い「S画素」とセンサーサイズが小さく感度が低い「R画素」を組み合わせて、当時のデジタルカメラの欠点であったダイナミックレンジの拡大を実現した、ダブル画素構造のCCD「スーパーCCDハニカムSR」を採用した機種。35ミリ判換算で35~105ミリ相当の3倍ズームレンズを装着し、有効画素数は603万画素。年代2003年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

初のハイブリッドビューファインダー(OVF&EVF)を搭載したAPS-Cサイズセンサーの高級デジタルカメラ。1230万画素でクラシカルなデザイン、大口径23ミリF2の高解像力レンズもプロの絶賛を得た。年代2011年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

光学ファインダーを搭載したレンズ交換式(Xマウント)のAPS-Cサイズセンサー高級ミラーレスカメラ。ローパスフィルターレスでもモアレが発生しにくい、画期的な1670万画素の画像センサー「X-Trans CMOS」を搭載。年代2012年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

236万ドット、高精細有機ELの電子ビューファインダーを搭載したレンズ交換式(X-マウント)のAPS-Cサイズ高級ミラーレスカメラ。ローパスフィルターレスでもモアレが発生しにくい、画期的な1670万画素の画像センサー「X-Trans CMOS」を搭載。防塵、防滴、耐低温(-10℃)のタフネス性能。年代2014年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

「いつでも、どこでも、だれにでも、簡単にキレイな写真が撮れる。」ことをコンセプトに開発した、レンズ付フィルム初のモデル。使用フィルムは巻き戻しが不要な110(ポケット)フィルムを使用し、シャッター速度は1/100秒でレンズはF11の固定焦点として、晴天の日中屋外専用とした。撮影後はそのまま現像に出すという、それまでにないシステムを採用して「写ルンです」と命名され、1986年に発売し大ヒット商品となると共に、新しい撮影スタイルや需要を誕生させて写真市場に大きな影響をあたえることになる。年代1986年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

使用フィルムを110から135(35ミリ判)へ変更すると共に「フジカラーSuper HR400」を採用して高画質化と高感度化を図った機種。撮影後の巻き戻しを省くために、製造時に予めフィルム巻き上げて装てんし、撮影しながらパトローネに戻していく「プレワインド方式」を採用している。レンズは35ミリF11。年代1987年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

撮影用途、領域の拡大を目指してストロボを組み込んだモデルで、室内や夜間の撮影も可能となった。カメラ本体は「写ルンですHi」をベースにしているが、ファインダーにプラスチック製レンズを組み込むなど各種の改良が加えられている。年代1987年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

「写ルンです」の使用特性に合わせて開発されたISO感度800のネガカラーフィルムを採用した機種。ストロボの到達距離が伸び、室内での露出不足も軽減されて失敗写真が減少した。このフィルムは後に「フジカラーSuper G800」として発売された。レンズは非球面レンズ2枚を採用した32ミリを装着。年代1993年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

新写真システム「APS」用フィルムを採用した初めてのレンズ付フィルム。APSフィルムの特性を活かし、さらなる小型、薄型となり携帯性が一層アップした。画面サイズはCサイズに固定され、レンズは24ミリF9.5を装着。年代1996年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

レンズ付フィルムでは初めてのAE(自動露出)機構によるF8とF18の自動絞り機構を採用。フィルムは135のISO感度1600フィルム「フジカラーSUPERIA 1600」を使用することで、室内、夜間のフラッシュ撮影時に背景も明るく写る描写性が向上した。レンズは33ミリF8を装着。年代2001年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()

昼も夜もキレイに写ることを目指して、シャッター速度、絞りが変更される機構を有している。通常のシャッター速度は1/120秒であるが「夜景モード」にするとシャッター速度が1/45秒になり、絞りもF14からF6.2に変更される。フィルムはISO感度1600の「フジカラーSUPERIA Venus 1600」を採用している。年代2003年
情報所有館 : フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 ![]()