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フィルムを巻き戻している間はフィルム巻き戻しボタンが沈んだままになるカメラ。 巻き戻しボタンを採用した多くのカメラでは、フィルム巻き戻しの間中ボタンを押し続けなければならなかったが、このカメラではボタンを一度押すと巻き戻しの間はフィルム巻き戻しボタンが沈んだままになっている。昭和28年11月発売。形式:レンズシャッター式透視ファインダーカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ:24×36ミリ、価格:15,500円。
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プリセット絞り付レンズ装着カメラ。昭和28年12月。形式:フォーカルプレンシャッター式一眼レフカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ:24×36ミリ、価格:23,000円。
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35ミリフィルム使用の23×24ミリ判ステレオカメラ。昭和29年1月発売。形式:レンズシャッター式透視ファインダーカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ:23×24ミリ、価格:35,000円。
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フィルム巻上げはノブでもトリガーレバー(引金式タイプ)でもできる。昭和29年4月発売。形式:レンズシャッター式透視ファインダーカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ:24×36ミリ、価格:16,000円。
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レンズ前板の繰出しと前玉回転を併用して近接撮影ができる。焦点調節ノブとフィルム巻上ノブが同軸の構造になっている。フィルムの平面性を良くするためフィルムが上から下へ巻取られる構造。シャッターレリーズボタンが左右どちらにも位置変え可能。当時二眼レフは、多数の機種が市販されていたが、デザインもユニークで、最高機種のひとつであった。昭和29年5月発売。形式:レンズシャッター式二眼レフカメラ、感光材料:120フィルム、画面サイズ:60×60ミリ、価格:65,000円。
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フィルムの平面性を重視して、ガラス製のフィルム圧板を採用したカメラ。昭和29年7月発売。形式:レンズシャッター式透視ファインダーカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ:24×36ミリ、価格:15,000円。
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蛇腹機構全体(前板)を押し出す距離計連動方式。昭和29年7月発売。形式:レンズシャッター式スプリングカメラ、感光材料:120フィルム、画面サイズ:60×60ミリ、価格:不明。
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16ミリフィルム使用のピストル型カメラ。夜間には、専用のマグネシウムの閃光弾を使って人工光撮影をすることができる。昭和29年7月発売。形式:特殊構造カメラ、感光材料:16ミリフィルム、画面サイズ:10×10ミリ、価格:12,500円。
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レンズ前群交換式二眼レフカメラ。昭和29年8月発売。形式:レンズシャッター式二眼レフカメラ、感光材料:120フィルム、画面サイズ:60×60ミリ、価格:主に輸出用のため不明。
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ファインダーに採光式ブライトフレーム(光像枠)を採用したカメラ。昭和29年10月発売。形式:レンズシャッター式透視ファインダーカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ:24×36ミリ、価格:17,800円。
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