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35ミリフィルム使用で画面サイズが24×26ミリ判、50枚撮りのカメラ。昭和24年発売。形式:レンズシャッター式透視ファインダーカメラ、感光材料:135フィルム、画面サイズ:24×26ミリ、価格:不明。
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コダック式シンクロターミナル付カメラ。発売と同時にリコーブームが起き、その後二眼レフ全盛時代へと進む。カメラの大衆化に大きな役割を果たした。昭和25年1月発売。形式:レンズシャッター式二眼レフカメラ、感光材料:120フィルム、画面サイズ:60×60ミリ、価格:5,800円。
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ボディー引き出し巻上げ式で2枚羽根式シャッターの極小型カメラ。甲南カメラ研究所で開発設計され、後に千代田光学が量産した。昭和25年3月発売。形式:レンズシャッター式極小型カメラ、感光材料:16ミリフィルム、画面サイズ:10×14ミリ、価格:5,900円。
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X接点付きレンズシャッター使用の二眼レフカメラ。昭和25年4月発売。形式:レンズシャッター式二眼レフカメラ、感光材料:120フィルム、画面サイズ:60×60ミリ、価格:6,800円。
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フラッシュソケット組込みカメラ。単3電池6本を格納する。昭和25年7月発売。形式:一眼レフカメラ、感光材料:120フィルム、画面サイズ:60×60ミリ、価格:15,000円。
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双眼鏡と組合わせた望遠レンズ付極小型カメラ。焦点距離90ミリの望遠レンズが装着されている。双眼鏡は倍率3倍でファインダーも兼ねている。昭和25年8月発売。形式:特殊構造カメラ、感光材料:16ミリフィルム、画面サイズ:10×14ミリ、価格:4,800円。
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ボディー内にフィルターを内蔵するカメラ。昭和25年9月発売。形式:レンズシャッター式極小型カメラ、感光材料:16ミリフィルム、画面サイズ:10×14ミリ、価格:5,020円。
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レボルビングバック式(画面を縦画面・横画面に切り替えできる)機構付きの二眼レフカメラ。昭和26年10月発売。形式:レンズシャッター式二眼レフカメラ、感光材料:120フィルム、画面サイズ:45×60ミリ、価格:3,800円(フラッシュガン付)。
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シガレットライター組込みの極小型カメラ。評判になったのは、映画「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーン扮する王女を、新聞記者がこの「エコーエイト」で特種スナップするシーンがあってからである。昭和26年11月発売。形式:レンズシャッター式極小型カメラ、感光材料:8ミリフィルム、画面サイズ:6×6ミリ、価格:2,900円。
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回転式四枚羽根シャッターを採用したカメラ。昭和26年11月発売。形式:レンズシャッター式スプリングカメラ、感光材料:120フィルム、画面サイズ:60×60・45×60ミリ、価格:23,000円。
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