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HITAC L-320/30H、50H

本格的な日本語処理機能を搭載したオフコン。主な特徴;日本語処理対応:漢字文字種8,000字、24×24ドット/字。記憶容量:最大180KB。端末数:最大8台、カラー/モノクローム。外部記憶装置:フロッピーディスク装置4台、固定ディスク装置2台。印字装置:ラインプリンタ、水平インサータ、可変幅1インチカット。オプション装置:マークシート/マークせん孔カード、OCR、音声ガイダンス他。OS:L-320HPS。

情報所有館 : 国立科学博物館 


オフィスプロセッサHITAC L-70、50、30/8シリーズ

「マインドウェア」を開発指針にオフィスプロセッサを一新。主な特徴;新規機能:ネットワーク層に依存しない水平分散処理機能の拡充。1.仮想ワークステーション機能、2.リモートファイル・プリント機能、3.リモートプログラム機能、データベースの高速化。プロセッサ:最上位32ビットCMOS型、VLSIプロセッサ搭載。従来比容積1/3のコンパクト化端末。

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オフィスプロセッサHITAC L-700シリーズ

「使う人それぞれの心に響く快適OA」を目指した「L-700シリーズ」。主な特徴;新規機能:AI技術、イメージ処理技術、分散ネットワーク技術を活用した1.知的帳票認識機能、2.自律分散機能を実現、3.仮想ファイル空間制御によるデータベースの高速化。プロセッサ:最上位に世界初の32ビット、BICMOS型VLSIプロセッサ(53万トランジスタ)。小形・軽量化&3色デザインの端末。

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FACOM 230-10

富士通信機製造(現富士通)の事務用小型コンピュータで、1965年3月に発表された。経済性と使 いやすさを主眼に開発され、コンピュータユーザの裾野を拡大した。当時の小型機にはない機能(かな文字COBOL、ソート機能、ソフトウェアページング、ビルディングブロック方式による拡張)を有し、小規模の事務計算だけでなく、中型・大型コンピュータのブランチコンピュータとしても広く利用された。発売後、爆発的な人気を得、同社で初めて製造台数が1,000台を超えるベストセラーとなった。

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FACOM V

500〜600ゲートの高速バイポーラLS I を採用した富士通の小型コンピュータで1977年1月に発表された。40MBのディスクを最大8本搭載可能等、中大型機並みの性能・機能を低価格で実現し、ネットワークシステムにおける中継コンピュータとしても活用できる多目的コンピュータとしてベストセラーとなった。

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FACOM システム80

富士通初めての本格的オフィスコンピュータで、1979年4月に発表された。システム80は、(1)業界初の1万ゲートのCMOS LSIの開発によりCPUが1ボードとなり、大幅な小型化、低消費電力化、低価格化を実現、(2)富士通日本語情報システム(JEF)の採用、(3)ワークステーションを最大1.5km離して接続可能なシリアルインターフェースの採用、(4)多目的印刷装置の出荷、等により富士通のオフコンを確立した。

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K200シリーズ

従来のVシリーズとシステム80を統合した富士通のオフィスコンピュータとして1985年1月の発表された。K200シリーズは、下位機種K230・K240・K250および上位機種K270・K280からなり、LSI化、256KRAM、内蔵ディスクの小型化(14インチ→8インチ)等により、体積を従来機種の1/4とし、設置性を大幅に向上、処理能力も飛躍的に向上させた。また、K-10との分散処理を、オフコンで初めて実現した。

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K600シリーズ

K600シリーズはオフコンで初めて二つのCPUによる対象型負荷分散マルチプロセッサを採用して多重処理性能を向上、さらに、高速ディスクバッファ等の採用により、大幅に性能向上、カバーレンジの拡張を図った。K100と一体化したK610、下位機種K630、中位機種K650、上位機種K670、最上位機種K690でシリーズを構成している。その後、継続して性能強化、機能拡張を図り、1990年末にK600Siシリーズとして全機種一新した。

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K150

32ビットアーキテクチャCPUを搭載したビジネスワークステーションで、1988年10月に発表された。マルチウィンドウ、マルチLU、マルチメディア、GUI操作環境をサポートした高性能オフコンとしての用途のほかに、K600シリーズのワークステーションとしての運用が可能である。

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K150LT

高性能32ビットCPU、最大8MBメモリ、135MBのハードディスクをコンパクトボディに凝縮した初めてのラップトップ型オフコン(ビジネスワークステーション)で1989年5月に発表された。K150の高機能をそのまま互換を保ち、画期的なキーボード完全分離型デザインにより、高操作性を実現した。

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